サッカー FC東京へ復帰の長友佑都「魂の入ったプレー見せる」

サッカー日本代表のディフェンダーで、J1のFC東京への復帰が決まった長友佑都選手が12日会見を行い、「魂の入った自分のプレーを見せ、残りの試合を全勝する気持ちで戦いたい」と意気込みを話しました。

豊富な運動量が持ち味のサイドバックとして、長く日本代表として活躍する長友選手は、11年ぶりにFC東京に復帰することが決まり、12日、都内で会見に臨みました。

長友選手はユニフォームに袖を通すと「愛するクラブに帰ってくることができてうれしく思う。心が震えるとは、こういうことなんだと感動している」と、笑顔を見せました。

背番号は慣れ親しんだ5番に、原点回帰の意味を込めてゼロを加えた「50」にしたということで「自分の原点は野心にあふれ、絶対に成り上がってやるという強い気持ちでプレーすること。若いときよりも一層、野心や情熱がわきあがってきていて、自分自身、必ずこのクラブに貢献できると確信している」と話しました。

そして、12日で35歳の誕生日を迎えたことについては「サッカーの世界ではベテランと言われる年だが、自分ではまだ20歳くらいの気持ちでいる。魂の入った自分のプレーを見せ、残りの試合を全勝する気持ちで戦いたい」と意気込みを話しました。