サッカー オランダ1部リーグ 堂安が今季初出場でゴール決める

サッカーのオランダ1部リーグ、PSVアイントホーフェンの堂安律選手は11日、アウェーのAZアルクマール戦で後半10分から今シーズン初出場し、2対0の後半38分にゴールを決めました。
チームは、3対0で快勝して開幕4連勝です。

そのほか欧州の日本選手は

AZアルクマールの菅原由勢選手は後半27分からプレーしました。

イングランド・プレミアリーグでアーセナルに加入した冨安健洋選手はホームで行われたノリッジ戦に右サイドバックで先発出場し、新天地でデビューを果たしました。

冨安選手は0対0の後半17分に交代し、チームは1対0で勝って開幕からの連敗を3で止め、今シーズン初勝利を挙げました。
冨安選手は8月31日にイタリア1部リーグのボローニャから移籍しました。

スペイン1部リーグ、マジョルカの久保建英選手は、アウェーのビルバオ戦で0対2の後半32分までプレーしました。
チームはそのまま敗れ、今シーズン4戦目で初黒星を喫しました。

ドイツ1部リーグ、ウニオン・ベルリンの原口元気選手と遠藤渓太選手は、ホームのアウクスブルク戦で原口選手は、味方選手の負傷のため、前半22分から急きょ出場。
遠藤選手は出場機会がなく、試合は0対0で引き分けました。

ポルトガル1部リーグ、サンタクララの守田英正選手は、ホームのベンフィカ戦にフル出場しました。
チームは0対5で大敗しました。

ベルギー1部リーグ、アントワープの三好康児選手はアウェーのオイペン戦に後半26分まで出場しました。
チームは1対0で勝ちました。