サッカー日本代表 長友 11年ぶりにFC東京に復帰

サッカー日本代表のディフェンダーで3大会連続でワールドカップに出場している長友佑都選手が、J1のFC東京に11年ぶりに復帰することが決まりました。

35歳の長友選手は、豊富な運動量が持ち味のサイドバックとして長く日本代表として活躍し、ワールドカップは2010年の南アフリカ大会から2018年のロシア大会まで3大会連続で出場しました。

日本代表としては遠藤保仁選手に次いで2番目に多い通算127試合に出場しています。

2010年にJ1のFC東京からイタリア1部リーグのチェゼーナに移籍し、その後、イタリア1部の強豪、インテルではおよそ7年間プレーしました。

昨シーズンはフランス1部のマルセイユでプレーし、ことし7月に退団が発表されてからはチームに所属していない状態が続いていましたが、古巣のFC東京に加入することが決まりました。

長友選手がFC東京でプレーするのは2010年以来で、11年ぶりの復帰となりました。

背番号は「50」です。

長友選手は「11年ぶりに僕の愛する場所に帰ってくることができ、とてもうれしく思う。経験のすべてを東京の勝利のために還元したい」とコメントしています。