プロ野球は5試合 パ・リーグの首位攻防戦は引き分け

プロ野球は5試合が行われ、パ・リーグの首位攻防戦、オリックス対ロッテは、引き分けでした。

パ・リーグです。

オリックス対ロッテは、2対2で引き分けました。

ロッテは2点を追う7回、小窪選手の1号ソロホームランで1点差に迫り、9回には荻野選手の8号ソロで追いつきました。

オリックスは抑えの平野佳寿投手が打たれ、9回のチャンスも生かせませんでした。

日本ハム対楽天は、楽天が4対0で勝ちました。

楽天は3回、島内選手の2点タイムリーツーベースで先制したあと、5回に茂木選手のタイムリー内野安打、6回には岡島選手の8号ソロホームランでリードを広げました。

先発の則本投手が3年ぶりの完封で9勝目をあげました。

日本ハムは2試合連続で打線が0点に抑えられました。

セ・リーグです。

阪神対ヤクルトは、ヤクルトが13対3で勝ちました。

ヤクルトは1回、村上選手の2点タイムリーなどで5点を先制しました。

その後もオスナ選手の2点タイムリーなどヒット15本で13点をあげました。

先発の高橋投手は6回3失点で6月以来の3勝目をあげました。

DeNA対巨人は、5対5で引き分けました。

巨人は2対5の9回2アウト三塁から、吉川選手、岡本和真選手、丸選手のタイムリーで3点を奪い、土壇場で追いつきました。

DeNAは抑えの三嶋投手がヒット5本を浴びて逃げ切れませんでした。

広島対中日は広島が12対5で勝ちました。

広島は1回、西川選手の9号ツーランに続き、鈴木誠也選手が6試合連続となる26号ソロを打ち、3点を先制しました。

4対4と同点にされた直後の4回には、再び鈴木誠也選手が勝ち越しの27号ツーランを打ちました。

2人目の塹江投手が4勝目をあげ広島は4位に浮上しました。

中日は今シーズン最多の12失点で5位に後退です。