みずほ銀行 ATM約100台など一時利用できず すでに復旧

みずほ銀行で8日午前、ATMおよそ100台やインターネットバンキングが一時、利用できなくなるトラブルが起きました。
銀行によりますと、機器の不具合が原因で、まもなく復旧したとしています。

みずほ銀行によりますと、8日午前9時20分ごろ、ATM=現金自動預け払い機およそ100台が使えなくなるトラブルが起きました。

このうち27台のATMでは、利用者が操作している最中に現金が引き出せなくなる状態になったということです。

また、インターネットバンキングの「みずほダイレクト」も一時、利用できなくなりました。

銀行によりますと、取り引きシステムに使われる機器の不具合が原因で、通信ネットワークが短い時間、寸断されましたが、予備の機器が起動し、まもなく復旧したとしています。

ただ、現金が引き出せなくなった利用者に個別に連絡するなどしたため、対応が終わったのは1時間ほど後の午前10時半だったということです。

みずほ銀行をめぐっては、ことし、システム障害が5回相次いでいるほか、先月にもATM130台が一時的に使えなくなる不具合が起きています。

みずほ銀行は「お客様にご不便をおかけしたことを深くおわび申し上げます」とコメントしています。