プロ野球結果 ロッテが102試合目で初めて首位に

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグではロッテが今シーズン102試合目で初めて首位に立ちました。

パ・リーグの試合結果です。

▽ロッテ対日本ハムはロッテが2対1で勝ちました。

ロッテは2回、荻野選手のタイムリーと藤原選手の犠牲フライで2点を先制。

ロメロ投手が7回を犠牲フライによる1点に抑え移籍後、初勝利で2年ぶりの白星です。

益田投手が2年連続で30セーブに達しました。

日本ハムは2年目の立野投手が4回2失点でプロ初黒星を喫しました。

▽楽天対西武は楽天が8対2で勝ちました。

楽天は3回、島内選手の2点タイムリーツーベースと茂木選手のタイムリーで3点を先制しました。

1点差に追い上げられた4回には山崎剛選手の2点タイムリーなどで5点を挙げて突き放しました。

2人目の西口投手が2イニングを無失点に抑えて3勝目。

楽天は今シーズンの西武戦の勝ち越しを決めました。

西武は打線がつながりませんでした。

▽ソフトバンク対オリックスはソフトバンクが12対4で勝ちました。

ソフトバンクは1点を追う4回、リチャード選手のプロ初ホームランとなる満塁ホームランなどで6点を奪い逆転しました。

リチャード選手は7回にも2号ソロを打ち6打点の活躍でした。

先発の和田投手は5回2失点で5勝目です。

オリックスは増井投手が4回途中7失点と先発の役割を果たせませんでした。


セ・リーグの試合結果です。

▽阪神対巨人は6対6で引き分けました。

阪神は0対6の6回、代打・原口選手やロハス選手のタイムリーなどで4点を返しました。

7回はエラーで得たチャンスから1点を返し、代打・糸井選手のタイムリーツーベースで追いつきました。

巨人は岡本和真選手の35号スリーランなどで試合を優位に進めましたが、リリーフ陣がリードを守れませんでした。

▽ヤクルト対広島は広島が6対1で勝ちました。

広島は2回、鈴木誠也選手の3試合連続ホームランとなる22号ソロと菊池涼介選手のタイムリーツーベースで2点を先制しました。

菊池選手は4回と6回にもタイムリーを打ち、8回には13号ソロとヒット4本4打点の活躍でした。

先発の床田投手は7回1失点で3勝目です。

ヤクルトは投打ともに精彩を欠きました。

▽中日対DeNAは中日が2対0で勝ちました。

中日は0対0の8回、代打・福留選手と京田選手の連続タイムリーツーベースで2点を奪い、均衡を破りました。

投手陣は無失点リレーで4人目の又吉投手が今シーズン初勝利です。

DeNAは先発の今永投手が7回無失点と好投しましたが、打線がチャンスを生かせず8回にエスコバー投手が打たれました。