全米オープンテニス 錦織 ジョコビッチに1対3で逆転負け

テニスの四大大会の1つ、全米オープンは4日、男子シングルスの3回戦が行われ錦織圭選手は、世界王者でセルビアのノバク・ジョコビッチ選手にセットカウント1対3で逆転負けしました。

男子シングルスで世界ランキング56位の錦織選手は4日に行われた3回戦で、東京オリンピックの準々決勝で敗れた世界1位でセルビアのノバク・ジョコビッチ選手と対戦しました。

試合は第1セット、錦織選手がラリーで徐々に流れを引き寄せてタイブレークを制し、7-6で取りましたが第2セットと第3セットを3-6で奪われました。

第4セットも要所でジョコビッチ選手の精度の高いショットに苦しめられて2-6で奪われて、セットカウント1対3で逆転負けしました。

錦織選手はジョコビッチ選手に2014年のこの大会で勝利して以来、勝ちがなく、7年ぶりの白星はなりませんでした。