プロ野球結果 巨人とヤクルトは引き分け

プロ野球は1試合が雨で中止となり、4試合が行われました。セ・リーグでは首位・巨人と3位のヤクルトが引き分けました。

セ・リーグです。

▼巨人対ヤクルトは2対2で引き分けました。
ヤクルトは1対1の9回、代打・川端選手のタイムリーで勝ち越しましたが、その裏、抑えのマクガフ投手が打たれて逃げきれませんでした。
巨人は2回に岡本和真選手が自己最多に並ぶ33号のソロホームランを打ち、9回は若林選手のタイムリーツーベースで追いつきました。
9回に登板したビエイラ投手の連続無失点は32試合で止まりました。

▼DeNA対広島は広島が11対3で勝ちました。
広島は2回、長野選手の2点タイムリーツーベースで先制。
4回は菊池涼介選手の11号ソロ、6回は林選手の2点タイムリーツーベースなどで得点を重ねました。
先発の九里投手が6回3失点で自己最多に並ぶ9勝目をあげ、広島はDeNAと5位で並びました。
DeNAは投手陣が崩れました。

▼阪神対中日は雨のため中止となりました。

パ・リーグです。

▼ソフトバンク対楽天はソフトバンクが5対2で勝ちました。
ソフトバンクは1回、牧原大成選手の1号先頭打者ホームランなどで2点を先制。
5回は柳田選手の24号スリーランでリードを広げました。
先発の千賀投手が7回2失点で4勝目。
甲斐野投手は2シーズンぶりのセーブです。
ソフトバンクは引き分け1つを挟んだ連敗を4で止め、勝率を5割に戻しました。
楽天は先発の則本昂大投手が5回5失点で5敗目を喫しました。

▼日本ハム対オリックスは6対6で引き分けました。
オリックスは4点を追う9回、吉田正尚選手の2点タイムリーツーベースと杉本選手の22号ツーランで追いつきました。
日本ハムは5回に、ロニー・ロドリゲス選手の2号ソロと近藤選手の2点タイムリーツーベースで3点を勝ち越しましたが、9回からマウンドに上がった4人目のブライアン・ロドリゲス投手が崩れました。