プロ野球結果 セ・リーグ 首位巨人が3連勝

プロ野球は5試合が行われ、セ・リーグでは首位の巨人がエース・菅野投手の好投で3連勝としました。

セ・リーグ

▽巨人 対 ヤクルトは巨人が2対0で勝ちました。
巨人は3回、丸選手の2試合連続ホームランとなる16号ツーランで先制しました。先発した菅野投手はコントロールがさえ、8回をヒット1本、無失点の好投で4月23日以来の3勝目。ビエイラ投手が16セーブ目をあげ、巨人は3連勝です。
ヤクルトは7回2失点の先発・高橋投手を打線が援護できませんでした。

▽阪神 対 中日は阪神が2対1で勝ちました。
阪神は0対1の6回、マルテ選手のタイムリーで追いつき、大山選手のタイムリーで勝ち越しました。先発したルーキーの伊藤将司投手は7回1失点で7勝目。阪神が連敗を4で止めました。
中日は先発の松葉投手が6回途中2失点でしたが、京田選手のエラーが決勝点につながりました。

▽DeNA 対 広島はDeNAが7対2で勝ちました。
DeNAは1回、佐野選手のタイムリーツーベースとオースティン選手のタイムリースリーベースで2点を先制。オースティン選手はこの試合、3本のタイムリーを打って3打点をあげました。先発の大貫投手は6回1失点で5勝目です。
広島は11本のヒットを打ちましたが、10残塁と打線のつながりを欠きました。

パ・リーグ

▽ロッテ 対 西武は西武が14対7で勝ちました。
西武は1回、中村選手の2点タイムリーと栗山選手のタイムリーツーベース、それに山川選手の16号スリーランで6点を先制し、その後も得点を重ねました。4人目の平井投手が4勝目をあげ、西武は引き分け1つを挟んだ連敗を3で止めました。
ロッテは今シーズン最多の14失点で連勝が5で止まりました。

▽日本ハム 対 オリックスは日本ハムが12対1で勝ちました。
日本ハムは2回、石井選手のタイムリースリーベースで先制し、3回には満塁から淺間選手の走者一掃のタイムリースリーベースなどで5点をあげるなどその後も得点をあげました。先発のバーヘイゲン投手は6回をヒット1本無失点で3勝目。日本ハムは引き分け1つ挟んで今シーズン初の4連勝です。
オリックスは先発の田嶋投手が4回途中を8失点と役割を果たせませんでした。