東京 多摩川で流され行方不明の男児 下流で発見 死亡確認

22日、東京・奥多摩町の多摩川で川遊びに来ていた9歳の男の子の行方が分からなくなっていましたが、23日午前、2キロ余り下流で見つかり、死亡が確認されました。

先週の雨の影響で当時は川の水かさが増していたということで、警視庁が詳しい状況を調べています。

22日昼ごろ、奥多摩町氷川の多摩川で川遊びに来ていた都内に住む9歳の男の子が流され、行方が分からなくなりました。

通報を受けて警視庁と東京消防庁が周辺を捜索したところ、23日午前10時半ごろ、2キロ余り下流で男の子が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

男の子は22日、母親と友人の家族の合わせて6人で多摩川を訪れていましたが、先週、雨が降り続いた影響で当時は水かさが増していたということです。

警視庁が詳しい状況を調べています。