鹿児島市のマンション火災 死亡の3人は母親と子ども2人と確認

今月20日、鹿児島市中心部のマンションの1室が焼けた火事で、死亡したのはこの部屋に住む子ども2人と母親の3人と確認されました。

今月20日の午前4時すぎ、鹿児島市下荒田4丁目のマンションの2階の1室が焼け、子どもを含む3人が死亡しました。

警察が3人のDNA鑑定などを行った結果、火事のあと連絡がつかなくなっていた親子だと確認されたということです。

死亡したのは、アルバイト従業員の福村真理さん(35)と、福村さんの子どもの小野雷斗ちゃん(8)、小野杏実華ちゃん(6)の3人です。

これまでの調べによりますと、現場には台所と2つの部屋の合わせて3部屋があり、このうち3人が倒れていた部屋の台所に近いふすまが最も激しく燃えていたということです。

警察は火事が起きた原因を詳しく調べています。