長崎 南島原市 世界文化遺産「原城跡」で陥没や崖崩れ

世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ、長崎県南島原市の「原城跡」では大雨による影響で、これまでに合わせて3か所で地面の陥没や崖崩れが確認されました。

南島原市によりますと、このうち本丸跡では広場で直径5メートル、深さ5メートルほどにわたって地面が陥没しているのが確認されたということです。

また、海沿いにある高さ30メートルほどの崖の一部が崩れたということです。

市は、ほかに被害がないかどうかなど詳しい状況を調べています。