エンジェルス大谷翔平 38号ホームラン 両リーグ通じ2位に3本差

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手がブルージェイズ戦で今月初めてとなる今シーズン38号のホームランを打ちました。

大谷選手は11日、本拠地のカリフォルニア州アナハイムで行われたブルージェイズ戦に1番・指名打者で先発出場しました。

この試合では、ここまで37本のホームランで両リーグを通じてトップに立つ大谷選手とホームラン35本で大谷選手を追う2位のブルージェイズのゲレーロ Jr.選手も出場し、直接対決に注目が集まりました。

大谷選手は、1回の第1打席でライトフライとなりましたが2点を追う3回、1アウト一塁で迎えた第2打席で、低めの変化球をとらえセンターへ今シーズン38号のツーランホームランを打って同点としました。

大谷選手のホームランは、先月28日以来14試合ぶりで、この時点で2位のゲレーロ Jr.選手との差を3本に広げました。

このあと5回の第3打席は空振り三振に倒れ、7回の第4打席はフォアボールで塁に出ましたが得点にはつながりませんでした。

大谷選手はこの試合、3打数1安打2打点で今シーズンの通算打点を「84」まで伸ばし、両リーグを通じてトップに立つゲレーロ Jr.選手と4打点差の2位に並びました。

しかし、試合はエンジェルスが5回に満塁ホームランを打たれるなど、2対10で大敗を喫しました。

レッズ 秋山翔吾 タイブレークの延長11回 守備で出場

大リーグ、レッズの秋山翔吾選手は11日、相手の本拠地で行われたブレーブス戦で、6対5と1点をリードしたタイブレークの延長11回にセンターの守備で出場しました。

試合は11回にブレーブスに逆転サヨナラホームランが出てレッズは6対8で敗れ、秋山選手は打席には入りませんでした。