オリンピック 大会16日目 日本は5個のメダル獲得 計56個に

東京オリンピックの大会16日目で、日本は金メダル3個を含む合わせて5個のメダルを獲得しました。

野球「金」

野球の決勝で日本はアメリカに2対0で勝って金メダルを獲得しました。
日本は公開競技だった1984年のロサンゼルス大会で金メダルでしたが、3大会ぶりに復活した今大会、正式競技では初めての金メダル獲得です。

レスリングは男女で「金」2個

レスリング男子フリースタイル65キロ級で初出場の乙黒拓斗選手が金メダルを獲得しました。
また女子50キロ級で初出場の須崎優衣選手が金メダルを獲得しました。

ゴルフ女子で「銀」

ゴルフ女子で稲見萌寧選手がニュージーランドの選手とのプレーオフを制して銀メダルを獲得しました。
日本の選手のメダル獲得は男女を通じて初めてです。

空手で「銅」

新競技の空手の男子組手75キロを超えるクラスで荒賀龍太郎選手が銅メダルを獲得しました。
空手の組手で日本選手として初めてのメダル獲得です。

日本のメダルは金27個 銀12個 銅17個

日本は大会16日目で金3個、銀1個、それに銅1個の合わせて5個のメダルを獲得し、大会を通してのメダルは56個になりました。

メダルの総数は、
1位がアメリカで、金36個、銀39個、銅33個の合わせて108個、
2位は中国で、金38個、銀31個、銅18個の合わせて87個、
3位がロシアオリンピック委員会で、金が20個、銀が26個、銅が23個の合わせて69個で、56個の日本は5位となっています。