オリンピック 野球 日本が金メダル アメリカに2-0で勝利

東京オリンピック、野球の決勝で日本はアメリカに2対0で勝って、正式競技では初めての金メダルを獲得しました。

野球の決勝は7日午後7時から横浜スタジアムで行われ、予選リーグから4連勝の日本は敗者復活戦から勝ち上がったアメリカと対戦しました。

日本は3回、1アウト後、8番 村上宗隆選手が左中間へソロホームランを打って先制しました。

そして、8回は1アウト二塁で3番 吉田正尚選手がセンター前にヒットを打ち、相手のエラーも重なって追加点が入りました。

投げては、先発した森下暢仁投手が5回をヒット3本無失点と好投し、6回は千賀滉大投手、7回は伊藤大海投手、8回途中からは岩崎優投手が登板して、それぞれ持ち味を発揮し、得点を与えませんでした。

そして9回は、5試合連続の登板となった栗林良吏投手が2アウトからランナーを1人出しましたが、後続を抑えて日本が2対0で勝ち、金メダルを獲得しました。
日本は公開競技として行われた1984年のロサンゼルス大会で金メダルを獲得していますが、3大会ぶりに復活した今大会、正式競技では初めての金メダルです。

大一番を託された先発 森下が好投

23歳の森下暢仁投手が正式競技で初の金メダルをかけた大一番のマウンドで躍動しました。

森下投手は試合前日「任された以上は期待に応えたい。絶対に勝たないといけないプレッシャーはあるが、マウンドに上がる以上は腹をくくってやりたい。まずは自分が流れを作りたい」と意気込みを示していました。
そのことばどおり、持ち味の緩急をいかしたピッチングで立ち上がりからアメリカ打線に的を絞らせませんでした。

前回の予選リーグ第2戦のメキシコ戦は5回2失点も1回に先制点を与え、4回にも味方打線に援護してもらったあとに失点しました。
中6日で先発した決勝。

森下投手は1回、150キロ前後のストレートに110キロ台のカーブなどの変化球を織り交ぜて3者凡退と上々の滑り出し。
3回は2者連続三振のあとヒットを打たれて2アウト一塁。
ここでプロ野球 DeNAでプレーし、今大会の打率が4割を超えるタイラー・オースティン選手を迎えました。
ここも森下投手は落ち着いたピッチングで最後は変化球で空振り三振に抑えました。
5回には2アウトから初めて得点圏にランナーを背負いましたが、力を込めた速球で最後は内野ゴロに打ち取りピンチを切り抜けました。

「決勝という非常にプレッシャーがかかる中だが、後ろにみんないるので、思い切って自分の投球をしてほしい」と、稲葉篤紀監督から送り出されたマウンドで、5回をヒット3本、5つの三振を奪い無失点と先発の役割を果たしました。

21歳 村上が追い求めた1本

最初に試合を動かしたのはチーム最年少、21歳のひと振りでした。

0対0の3回、8番の村上宗隆選手はアウトコースのチェンジアップを鋭いスイングでしとめました。

「まずは先制点をとれてよかった」と左中間スタンドへ今大会初ホームラン。
シーズン中から追い求めてきた逆方向へのバッティングで最高の結果を出しました。
プロ4年目の村上選手はオリンピックが1年延期されたことで出場のチャンスをつかんだ1人。

最大の特長が逆方向にホームランを打てるパワーと高いバッティング技術でした。

稲葉篤紀監督は「海外のピッチャーと対戦するときにボールをしっかりと押し込めるのは大事」と村上選手を評価し、メンバーに選びました。

また村上選手自身も「逆方向に強い打球を打てるようになれれば、どんな球でも打てると思う」と、そのバッティングスタイルにこだわってきました。

大会直前の合宿では「調子が悪い」としながらも「試合が始まればどうこうは言ってられない。何が何でも打てるようにやっていく」と高い集中力を発揮して準決勝まで3割を超える打率で打線を支えてきました。

そして最後の試合で見せたみずからが追い求めてきた逆方向へのホームラン。

「日本の皆さんの期待に応えて、いちばんいい色のメダルをとりたい」と決意を示していた若きスラッガーが成長した姿を見せました。

抑えの栗林が最後を締める

今大会、抑えで起用されてきた栗林良吏投手が決勝の舞台でも9回に登板。
ランナーを1人出しながらも無失点に抑え胴上げ投手になりました。
栗林投手はことしプロ入りしたばかりで、去年、オリンピックが行われていれば、メンバーには選ばれていませんでした。

栗林投手は「本当にいい巡り合わせで選んでもらえたので、感謝しながらやっていきたい。うれしさと驚きを力にかえてやっていきたい」と話していました。

初登板となった予選リーグ初戦のドミニカ共和国戦は失点しましたが、そのあとは準決勝まで3試合すべて無失点。
150キロ前後のストレートと落差のあるフォークボールが光りました。

その栗林投手が刺激を受けたのは、一足先に金メダルに輝いたソフトボール、後藤希友投手の活躍でした。2人は2年前にトヨタ自動車に入社した同期という間柄。
オリンピックの終盤の緊迫した場面で登板し、好投を続けた後藤投手について、栗林投手は「若いのに日本のピンチを救ったのを見て、すごく勇気をもらった。ああやってチームを救える選手になりたい。自分も負けずにやりたい」と気持ちを高めていました。

そして「最後の一戦は自分の力を100%出してチームの勝利に貢献したい」と意気込んだマウンドで力投し、日本を金メダルに導きました。

大会MVPは山田哲人

WBSC=世界野球ソフトボール連盟は東京オリンピックの野球の個人表彰を発表し、MVP=最優秀選手には日本の1番バッターとして打線を引っ張った山田哲人選手が選ばれました。

山田選手は今大会、5試合すべてに1番で先発し、20打数7安打の打率3割5分、ホームラン1本、7打点の好成績でした。

また「大会のベストナイン」には▼右ピッチャーで山本由伸投手、▼キャッチャーで甲斐拓也選手、▼ショートで坂本勇人選手が選ばれました。

山田哲人「楽な試合は一つもなかった」

5試合すべてに1番で先発出場し、打線を引っ張った山田哲人選手は金メダルを獲得したことについて「ずっと前から目標にしていたので、それがかなってすごくうれしいですし、ほっとしている。本当に野球をやっててよかったと思う」と喜びを口にしました。
そのうえで大会を振り返り「楽な試合は一つもなかったし、最後までわからない展開だったが、粘り強く戦ってすべての力を出し切れた」と話していました。

坂本「金メダルを取れて感無量」

5試合すべてに2番で先発し、3割台の打率をマークした坂本勇人選手は「簡単には勝たせてくれないと思っていたが、日本の投手力と守備力でミスなく試合を運べたので、こういう結果になったと思う」と決勝の戦いを振り返りました。
そして日本代表のチームメートについて「プレッシャーだったり、いろんな重圧の中で戦ってきたので、僕たちしかわかり合えない部分もたくさんあると思うし、みんなのほっとした顔を見て本当にうれしかった」と笑顔を見せました。
そのうえで金メダルを獲得した気持ちを聞かれ「東京オリンピックが開催されると決まってから僕の1つの夢でもあったので金メダルを取れて感無量だ」と話していました。

甲斐「金メダルが取れてよかった」

今大会、攻守に活躍したキャッチャーの甲斐拓也選手は「最高な気分、金メダルが取れてよかった。いちばんいい景色を見させてもらった」と笑顔で喜びを語りました。
そのうえで「こういう状況のなかでオリンピックが日本で開催でき、たくさんの方の協力があって野球ができたと思う。日本がメダルを取れて最高にうれしい」と話していました。

大会で2勝3セーブ 栗林「しっかり投げられてよかった」

5試合すべてに登板して2勝3セーブをマークした栗林良吏投手は「自分でいいのかなって気持ちがいっぱいあったが、マウンドにみんなが集まってきて、本当に5試合しっかり投げられてよかったなと思った」と決勝の9回を投げ終えた後の思いを振り返りました。
そのうえで「オリンピックのマウンドに上がらせてもらえて感謝している。恩返しが最後できたのかなと思う」と話していました。

決勝ホームラン 村上「開催してくれたことに感謝」

3回に決勝のホームランを打った村上宗隆選手は「なんとか先制点がほしかったので、ツーストライクで追い込まれていたけど、何でも対応できるようにと思って打席に入った。ぎりぎりだったけど、『入ってくれ』と思ってまわっていた」と振り返りました。

そして「コロナ禍のなかで野球、オリンピックを開催してくれたことに感謝したいし初めての国際大会だったけど、感謝の気持ちを今まで以上に感じた大会だった。この経験は一生に一度できるか、できないかなので、すごくうれしく思うし、これを誇りに思ってこれからもやっていきたい」と話していました。

また金メダルを獲得したことについては「最高です。両親にはいち早く見せたいし、テレビの前で応援してくれている方に表彰式で見せられたことがいちばんよかった。期待に応えられてすごくうれしい」と喜んでいました。

2008年北京大会を経験 田中将大「とてもよいチームだった」

メダルを獲得できなかった2008年の北京大会を唯一経験している田中将大投手は金メダルについて「北京大会を最後に野球という競技がオリンピックからなくなっていたので、復活したこのチャンスで金メダルをとることができてうれしい」と喜びを語りました。

またチーム最年長として今回のチームについては「とてもよいチームだった。年の差を感じさせる部分はなく若手も中堅もベテランもずっとよい雰囲気で試合ができていた」と振り返っていました。

追加点つながるヒット 吉田正尚「点に結び付いてよかった」

8回、1アウト二塁の場面で追加点につながるセンター前ヒットを打った吉田正尚選手は「なんとか1点でも多くとりたかった。坂本勇人選手がバントでつないでくれたので点に結び付いてよかった」と振り返りました。

そのうえで金メダルを獲得したことについて「感無量です。一生思い出に残る特別な1日になった」と喜びを語りました。

稲葉監督「みんなが一生懸命やってくれた」

正式競技で初めて金メダルを獲得した日本代表の稲葉篤紀監督は「もう最高だ。みんなが一生懸命ここまでやってくれた。そういう思いがぐっときた」と試合終了直後の思いを振り返りました。
そして、先制点となった村上宗隆選手のホームランについては「ちょっと重たい空気だったが、あの1発でこっちに流れがきた」と話していました。
また金メダルの道のりについては「1つも楽な試合はなかった。とにかく選手の勝ちたい、金メダルを取りたいという思いが結束した。テレビの前でたくさんの人に応援していただいたしサポートしてくれた方々もいる。本当にみんなでつかんだ勝利だ」と感謝を口にしていました。

巨人 長嶋茂雄終身名誉監督「新たな歴史を刻んだ」

2004年のアテネオリンピックで日本代表の監督を務める予定だったものの、脳梗塞を発症してかなわなかった巨人の長嶋茂雄終身名誉監督は「日の丸を背負って戦うことは思う以上に責任を感じるものです。そのプレッシャーをはねのけ、チーム一丸となって、勝利をつかんだ侍ジャパン。見ていた私も感動しました。日本の野球に新たな歴史を刻んだと思います。おめでとう」と球団を通じてコメントを出しました。

ソフトバンク 王貞治球団会長「自国開催で金メダルは最高」

野球日本代表の特別顧問を務めるプロ野球 ソフトバンクの王貞治球団会長は「自国開催で目指していた金メダルを取れて最高だ。僕は野球が国技だと思っていて五輪の金メダルというのは特別だ。これまでチャレンジしながら取れなかったものを自国開催で取れたのは本当にうれしい。福島からすべての試合を見てきたけれども、僕は投手力が勝因だと思う。初めて対戦する投手というのはどうしても打ちにくいが、少ないチャンスをものにしてしっかり抑えた。きょうも2対0なので、まずは投手を褒めたい。前の東京五輪は長嶋さんといっぱいまわった。当時は20代で今は80代になったけど、この年でまた五輪を目の前で見られて興奮した」とコメントしています。

【試合詳細】

▽1回表 森下 3者凡退に抑える 日本0-0アメリカ
先発の森下は11球で3者凡退に抑えました。上々の立ち上がりでした。
1 アルバレス ショートフライ
2 オースティン ショートゴロ
3 カサス ピッチャーゴロ

▽1回ウラ 山田がヒットも得点できず 日本0-0アメリカ
日本は先頭の山田がヒットで塁に出ました。1アウト後、吉田がいい当たりでしたが、ダブルプレーとなり、得点できませんでした。
1 山田 レフト前ヒット
2 坂本 センターフライ
3 吉田 ファーストライナーでダブルプレー

▽2回表 柳田 守備範囲の広さ見せる 日本0-0アメリカ
森下は1アウト後、この試合、初ヒットを打たれました。続くバッターの打球をセンター 柳田が守備範囲の広さを見せてアウトにしました。
4 フレイジャー ライトフライ
5 フィリア ライト前ヒット
6 ウェストブルック センターフライ
7 コールズバリー センターフライ

▽2回ウラ 日本 3者凡退に抑えられる 日本0-0アメリカ
日本は、マルティネスに対して、プロ野球での通算打率が4割を超える浅村が三振に倒れるなど、3者凡退に抑えられました。
4 鈴木 セカンドフライ
5 浅村 空振り三振
6 柳田 空振り三振

▽3回表 森下 2者連続三振など好投 日本0-0アメリカ
森下は先頭から2者連続三振。ヒットでランナーを出しましたが、今大会の打率が4割を超えるオースティン(DeNA)からも三振を奪いました。
8 アレン 空振り三振
9 ロペス 空振り三振
1 アルバレス ライト前ヒット
2 オースティン 空振り三振

▽3回ウラ 村上のホームランで先制 日本1-0アメリカ
村上が、マルティネス(ソフトバンク)から、今大会初ホームランを打って、先制しました。
7 菊池 サードゴロ
8 村上 ソロホームラン
9 甲斐 ファーストゴロ
1 山田 空振り三振

▽4回表 森下 1回以来の3者凡退 日本1-0アメリカ
森下は今大会3本のホームランを打っている3番 カサスから三振を奪うなど、1回以来の3者凡退。森下はここまで4つの三振を奪いました。
3 カサス 空振り三振
4 フレイジャー ショートゴロ
5 フィリア ショートゴロ

▽4回ウラ 日本 満塁のチャンスも無得点 日本1-0アメリカ
日本は3番 吉田、4番 鈴木の連続ヒットと、浅村のフォアボールで1アウト満塁のチャンス。しかし、後続が倒れ、追加点はなりませんでした。
2 坂本 セカンドゴロ
3 吉田 ショート内野安打
4 鈴木 センター前ヒット
5 浅村 フォアボール
6 柳田 サードゴロ
7 菊池 空振り三振

▽5回表 森下 5回までに5奪三振の好投 日本1-0アメリカ
森下は2アウト後、ヒットとデッドボールで一塁二塁と、この試合初めて得点圏にランナーを背負いました。ここで1番バッターを打ち取り、無失点で切り抜けました。森下は5回まで5つの三振を奪い、無失点の好投でした。
6 ウェストブルック セカンドゴロ
7 コールズバリー 見逃し三振
8 アレン ライト前ヒット
9 ロペス デッドボール
1 アルバレス ショートゴロ

▽5回ウラ 日本 3者連続三振に倒れる 日本1-0アメリカ
日本はマルティネス(ソフトバンク)に対して、3者連続三振に倒れ、2回以来の3者凡退。
8 村 空振り三振
9 甲斐 見逃し三振
1 山田 空振り三振

▽6回表 2人目の千賀 ピンチ切り抜ける 日本1-0アメリカ
2人目の千賀が、フォアボールとデッドボールで2アウト一塁二塁のピンチを招きましたが、6番 ウェストブルックを打ち取り、無失点で切り抜けました。
日本はピッチャーを2人目の千賀に交代。
2 オースティン フォアボール
3 カサス センターフライ
4 フレイジャー 見逃し三振
5 フィリア デッドボール
6 ウェストブルック キャッチャーフライ

▽6回ウラ 鈴木 盗塁もリプレー検証でアウト 日本1-0アメリカ
日本は2アウト後、4番 鈴木が2打席連続のヒットで塁に出たあと、盗塁を試みました。最初はセーフと判定されましたが、リプレー検証の結果、判定が覆り、アウトとなりました。
2 坂本 ライトフライ
3 吉田 ショートゴロ
4 鈴木 ライト前ヒット
アメリカのリプレー検証で盗塁した鈴木はアウトの判定。

▽7回表 3人目の伊藤 得点与えず 日本1-0アメリカ
3人目の伊藤が1アウト後、ツーベースヒットを打たれましたが、後続を内野ゴロに打ち取り、得点は与えませんでした。
日本はピッチャーを3人目の伊藤に交代。
7 コールズバリー センターフライ
8 アレン 左中間へのツーベースヒット
9 ロペス セカンドゴロ
1 アルバレス ファーストゴロ

▽7回ウラ 日本 チャンスで追加点奪えず 日本1-0アメリカ
日本は先頭の浅村のツーベースヒットなどで、2アウト二塁三塁のチャンス。しかし、今大会好調の甲斐が三振に倒れるなど、追加点をあげることができませんでした。
アメリカはピッチャーを2人目のライダー・ライアンに交代。
5 浅村 右中間へのツーベースヒット
二塁ランナーが浅村から代走の源田
6 柳田 サードゴロ
7 菊池 ショートゴロ
8 村上 申告敬遠
9 甲斐 空振り三振

▽8回表 岩崎が中軸抑えて無失点 日本1-0アメリカ
3人目の伊藤が先頭にヒットを打たれましたが、代わった4人目の岩崎が中軸を3人で抑え、無失点で切り抜けました。
2 オースティン レフト前ヒット
日本はピッチャーを4人目の岩崎に交代
3 カサス 空振り三振
4 フレイジャー ショートフライ
5 フィリア サードゴロ

▽8回ウラ 日本が追加点 日本2-0アメリカ
日本は1アウト二塁で吉田がセンター前ヒットを打ちました。センターの送球エラーで山田がホームにかえって、追加点が入りました。
アメリカはピッチャーを3人目のマクガフに交代。
1 山田 ライト前ヒット
2 坂本 送りバント
3 吉田 センター前ヒット
アメリカは山田のホーム生還を巡ってリプレー検証が行われるも、セーフの判定は変わらず
4 鈴木 フォアボール
5 源田 送りバント
6 柳田 サードフライ

▽9回表 栗林が無失点に 日本が金メダル 日本2-0アメリカ
栗林が無失点に抑えて試合終了。日本が2対0で勝ち、金メダルを獲得しました。
日本はピッチャーを5人目の栗林に交代
6 ウェストブルック 空振り三振
7 コールズバリー レフトフライ
8 アレン ライト前ヒット
9 ロペス セカンドゴロ

日本の先発メンバー(後攻)

1【指】山田哲人(ヤクルト)
2【遊】坂本勇人(巨人)
3【左】吉田正尚(オリックス)
4【右】鈴木誠也(広島)
5【一】浅村栄斗(楽天)
6【中】柳田悠岐(ソフトバンク)
7【二】菊池涼介(広島)
8【三】村上宗隆(ヤクルト)
9【捕】甲斐拓也(ソフトバンク)
先発投手 森下暢仁(広島)

アメリカの先発メンバー(先攻)

1【二】エディ・アルバレス
2【指】タイラー・オースティン(DeNA)
3【一】トリストン・カサス
4【三】トッド・フレイジャー
5【右】エリック・フィリア
6【左】ジェイミー・ウェストブルック
7【捕】マーク・コールズバリー
8【遊】ニック・アレン
9【中】ジャック・ロペス
先発投手 ニック・マルティネス(ソフトバンク)

日本の過去の成績 「金」のロサンゼルス大会は“公開競技”

・1984年 ロサンゼルス(公開競技) 金メダル
・1988年 ソウル(公開競技) 銀メダル
・1992年 バルセロナ 銅メダル
・1996年 アトランタ 銀メダル
・2000年 シドニー 4位
・2004年 アテネ 銅メダル
・2008年 北京 4位