株価 一時500円余値上がり 業績見通し上方修正の企業が相次ぐ

週明けの2日の東京株式市場、日経平均株価は一時、500円余りの値上がりとなりました。

▽日経平均株価、2日の終値は先週末より497円43銭高い、2万7781円2銭、
▽東証株価指数=トピックスは38.97上がって、1940.05、
▽1日の出来高は10億6252万株でした。

市場関係者は「第1四半期の決算発表に合わせて今後の業績の見通しを従来より上向きに修正する企業が相次いでいて、こうした企業の株式が積極的に買われ、午後には平均株価の上昇幅が500円を上回る場面もあった。ただ、依然、新型コロナウイルスの感染の急拡大に対する懸念が根強く、感染状況や経済活動への影響を見ながら慎重な取り引きが続くだろう」と話しています。