東京オリンピック 11日目 2日の試合結果や動き

東京オリンピック大会11日目。
各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

ハンドボール女子 準々決勝進出ならず(22:53)

ハンドボール女子、予選リーグのグループAで日本はノルウェーに25対37で敗れました。この結果、日本は、予選リーグを1勝4敗で終え準々決勝進出はなりませんでした。

レスリング男子でキューバ選手が史上初の五輪4連覇

レスリング男子グレコローマンスタイル130キロ級で、38歳のキューバのミハイン・ロペス ヌニェス選手が金メダルを獲得しレスリング男子で史上初となるオリンピック4連覇を果たしました。

野球 日本はアメリカにサヨナラ勝ち(22:52ごろ)

野球の準々決勝で日本は延長10回、アメリカに7対6でサヨナラ勝ちし準決勝進出を決めました。ワンアウト二塁三塁から途中出場の甲斐拓也選手がタイムリーヒットを打ちました。

野球 日本対アメリカ戦は延長戦に突入(22:30ごろ)

野球の準々決勝 日本対アメリカは、日本が9回ウラに6対6の同点に追いつき、そのまま延長戦に入りました。東京オリンピックでは引き分けがなく、延長10回以降は「タイブレーク制」が採用され、ノーアウト一塁二塁から攻撃が始まります。

ウエイトリフティング女子 初のトランスジェンダー選手結果は

ウエイトリフティングの女子87キロを超えるクラスで、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの選手として初めてオリンピックに出場したニュージーランド代表のローレル・ハッバード選手は、前半のスナッチを3回とも失敗し記録なしで終わりました。

陸上 女子5000m 廣中璃梨佳は日本新記録で9位(21:58)

陸上女子5000メートルの決勝で廣中璃梨佳選手は9位となり、入賞は果たせませんでしたが、14分52秒84のタイムで日本新記録です。2005年に福士加代子選手が記録した14分53秒22の日本記録を16年ぶりに更新しました。

馬術 総合馬術で戸本一真 4位入賞 入賞は89年ぶり(21:45)

馬術の総合馬術で戸本一真選手が4位に入賞しました。日本の選手が馬術の個人種目で入賞したのは1932年のロサンゼルス大会で金メダルを獲得した西竹一選手以来、89年ぶりです。

アーティスティックS 予選フリールーティン4位(21:40)

アーティスティックスイミングデュエットの予選のフリールーティンで日本の乾友紀子選手と吉田萌選手のペアが出場し得点は93.9333で4位でした。3日に行われるテクニカルルーティンの点数と合計して上位の12組が4日の決勝のフリールーティンに進出します。

バレーボール女子 予選リーグ敗退(21:40)

バレーボール女子の予選リーグでグループAの日本は最終戦となる第5戦でドミニカ共和国にセットカウント1対3で敗れ、予選リーグ敗退となりました。

陸上男子3000メートル障害 三浦が7位入賞

陸上男子3000メートル障害で三浦龍司選手が8分16秒90のタイムで、7位で入賞しました。この種目で日本選手が入賞するのは初めてです。

卓球女子団体 日本 準決勝進出(21:09ごろ)

卓球女子団体の準々決勝で日本は台湾と対戦し、石川佳純選手と平野美宇選手のダブルスと伊藤美誠選手のシングルスでストレート勝ちするなど、3対0で勝って準決勝進出を決めました。

レスリング女子 皆川は銅メダル獲得ならず(21:07ごろ)

レスリング女子76キロ級で皆川博恵選手が3位決定戦で敗れ、銅メダル獲得はなりませんでした。

アーティスティックスイミングデュエット 日本 暫定1位(20:10)

アーティスティックスイミングデュエットの予選のフリールーティンで日本の乾友紀子選手と吉田萌選手のペアが出場し得点は93.9333でした。これまでに演技を終えた7組中1位となっていて、この後、残りの15組の演技が行われます。

レスリング男子 文田健一郎が銀メダル(20:05)

レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で、文田健一郎選手が銀メダルを獲得しました。

日本 水球男子 37年ぶり勝利(19:40)

水球男子、ここまで予選リーグ4連敗の日本は予選リーグ第5戦で南アフリカに24対9で勝ち、1984年のロサンゼルス大会以来、37年ぶりの勝利を挙げました。

アーティスティックスイミング始まる(19:30ごろ)

アーティスティックスイミングの競技が始まりました。2日はデュエットのフリールーティンの予選が行われ、日本からはエースの乾友紀子選手と吉田萌選手のペアが出場しています。

陸上 夜の競技始まる(19:20)

陸上競技は午後7時20分から女子棒高跳びの予選が行われています。
日本選手は午後9時15分から男子3000メートル障害の決勝に三浦龍司選手が出場。予選で自身の持つ日本記録を6秒以上更新し、全体2位の好タイムで日本勢として49年ぶりの決勝に挑みます。午後9時40分からは女子5000メートル決勝に廣中璃梨佳選手が出場します。

レスリング 土性沙羅 あすの敗者復活戦へ(19:20)

レスリング女子68キロ級で、土性沙羅選手が、あす3日の敗者復活戦に進むことになりました。土性選手は1回戦でアメリカの選手に敗れましたが、この選手が決勝に進んだため敗者復活戦へ進出が決まり、2大会連続のメダル獲得を目指します。

レスリング 屋比久翔平 3日の敗者復活戦へ(19:05ごろ)

レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級、屋比久翔平選手は、あす3日の敗者復活戦で対戦する予定の選手が棄権していたため、3位決定戦に進むことになりました。

野球 準々決勝 日本対アメリカ 試合開始

野球の準々決勝日本対アメリカが始まりました。日本はこの試合に勝てば4日の準決勝で韓国と対戦します。

銅メダル 村上茉愛 体操女子種目別 ゆか(18:38ごろ)

体操の女子種目別、ゆかで村上茉愛選手が銅メダルを獲得しました。体操女子での日本のメダル獲得は前回の東京大会以来、57年ぶりです。

男子板飛び込み 寺内 準決勝へ(17:30すぎ)

男子板飛び込みの予選で、寺内健選手が430.20で10位となり、準決勝進出を決めました。

体操女子 平均台に個人総合欠場の米 バイルズ出場へ(17:30)

3日に予定されている体操の女子種目別、平均台の決勝に出場する選手のリストが発表され、個人総合などを欠場したアメリカのエース、シモーネ・バイルズ選手がエントリーしました。

空手 喜友名「負ける気がしない」

東京オリンピックの新競技、空手の日本代表が選手村に入り、男子「形」で金メダル最有力と言われる喜友名諒選手が「負ける気がしない」と自信をのぞかせました。

東京 新型コロナ 2195人感染確認 月曜で最多

東京都は2日、都内で新たに2195人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前より766人増えて、月曜日としてはこれまでで最も多くなり、感染の急激な拡大が続いています。

自転車で世界新記録続々(16:00~)

自転車の女子団体パシュート予選で、ドイツのチームがこれまでの世界記録を2秒929更新する4分7秒307の世界新記録をマークし、この種目の世界記録を5年ぶりに更新しました。
さらにこのあと女子団体スプリントの第1ラウンド3組で、中国のチームがこれまでの世界記録を0秒23更新する31秒804の世界新記録をマークしました。この種目の世界記録更新は6年半ぶりです。

ベラルーシ選手 ポーランドが亡命受け入れへ

東京オリンピックに出場するために来日し、1日に第三国への亡命を希望したベラルーシの陸上女子のクリスチナ・チマノウスカヤ選手について、ポーランドが亡命を受け入れることが関係者への取材で分かりました。選手はNHKの取材に対し「SNSへの書き込みをめぐり政権批判だとして強制送還されそうになった」と話しています。

競泳 平井監督 ヘッドコーチ退任の意向

競泳日本代表の平井伯昌監督が、13年間にわたって務めてきた代表のヘッドコーチを今大会を最後に退任する意向であることがわかりました。北島康介さんをはじめ数々のオリンピックのメダリストを育ててきた平井監督は2008年の北京オリンピックのあと、日本代表のヘッドコーチに就任し、これまで13年間にわたって選手強化を主導してきました。東京オリンピックでは平井監督が学生時代から指導する大橋悠依選手が個人メドレー2種目での金メダルを獲得するなど、3つのメダルを獲得しました。

アメリカ選手が表彰式で抗議行動 IOC調査

1日行われた陸上女子砲丸投げの表彰式で、銀メダルを獲得したアメリカの選手が、両手を頭上で交差させて「抑圧された人々」への連帯を示す抗議行動を行いました。オリンピック憲章で禁止されていた差別などへの抗議の意思を示す行動は、試合前の競技会場など一部の場面で緩和されましたが表彰式では禁止されていて、IOC=国際オリンピック委員会が調査しています。

射撃の男子ライフル 岡田 松本は予選敗退(14:45)

射撃の男子ライフル3姿勢の予選が行われ、日本の岡田直也選手は31位、松本崇志選手は37位でいずれも予選で敗退しました。

風弱くセーリングすべてのレースが延期に(14:30)

セーリングは風が弱いため、予定されていたすべてのレースが延期になったと発表されました。

射撃 吉岡大 決勝進出ならず(13:00ごろ)

射撃の男子ラピッドファイアピストルは予選の2日目が行われ、初のオリンピック出場となった吉岡大選手は8位となり、決勝進出はなりませんでした。

レスリング男子 屋比久翔平 2回戦で敗れる(12:56)

レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級の2回戦で屋比久翔平選手がハンガリーの選手に敗れました。屋比久選手に勝ったハンガリーの選手が決勝まで勝ち進んだ場合、銅メダルを目指す敗者復活戦に回ることになります。

カヌースプリント女子 小野祐佳 準決勝に進めず(12:15)

カヌースプリントの女子カヤックシングル200メートルでは準々決勝3組で日本の小野祐佳選手が8人中7着でフィニッシュし、上位2人が進む準決勝に進出できませんでした。

「ピクトグラム」デザインした廣村さん「知ってもらえうれしい」

開会式のパフォーマンスで話題を集めた「ピクトグラム」をデザインした、廣村正彰さんが記者会見で「アスリートの躍動感を伝えるピクトグラムを知ってもらえたことがとてもうれしい」と述べ、作品が注目されたことへの喜びを語りました。

レスリング男子 屋比久翔平が1回戦突破 (11:42)

レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級の屋比久翔平選手が1回戦でカザフスタンの選手に勝って、2回戦に進みました。

陸上 男子走り幅跳び決勝 橋岡優輝は6位入賞(11:40)

陸上の男子走り幅跳び決勝で、橋岡優輝選手は最終の6回目に8メートル10センチを跳び6位でした。
この種目で日本選手が入賞したのはロサンゼルス大会の臼井淳一さん以来37年ぶりです。

バスケットボール女子 2大会連続の準々決勝へ (11:38)

バスケットボール女子、日本は予選リーグ最終戦でナイジェリアに102対83で勝って通算成績を2勝1敗とし、2大会連続で準々決勝に進みました。

レスリング女子 前回「金」の土性が1回戦で敗れる (11:29)

レスリング女子68キロ級の1回戦で、前回のリオデジャネイロ大会の金メダリスト、土性沙羅選手が1回戦で敗れました。土性選手に勝ったアメリカの選手が決勝まで勝ち進んだ場合に、銅メダルをかけた敗者復活戦に回ることになります。

水谷隼 ひぼう中傷「許してはいけない」

卓球の水谷隼選手は、男子団体1回戦のあと自身がインターネット上でひぼう中傷を受けたことについて「許してはいけないし、しっかりと対処しなければいけない」と述べ、何らかの対応をとっていく考えを示しました。

卓球 男子団体1回戦 日本が準々決勝進出(11:10)

卓球の男子団体の1回戦で、日本はオーストラリアと対戦し、丹羽孝希選手と水谷隼選手のダブルスや張本智和選手のシングルスなど3対0で勝って準々決勝に進みました。

陸上男子走り幅跳び決勝 橋岡 3回目終え7位 (11:10)

男子走り幅跳び決勝、橋岡優輝選手は3回目で7メートル97センチをマークしました。
すべての選手が3回目の跳躍を終えた時点で上位8人の選手が4回目以降の跳躍に進みますが橋岡選手は全体の7位で4回目以降に進みました。

新たに17人の感染確認(11:00ごろ)

オリンピックのため海外から来日した大会関係者やボランティアなど合わせて17人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかったと大会組織委員会が発表しました。選手村の中に滞在する選手や選手団の関係者に感染者はいませんでした。これで組織委員会が発表を始めた先月1日からの感染者の累計は276人となりました。

カヌースプリント 女子 小野祐佳 予選7着 (10:50)

カヌースプリントの女子カヤックシングル200メートルでは予選4組で日本の小野祐佳選手が7人中7着でフィニッシュし、上位2人が進む準決勝には進めませんでした。小野選手は再び準決勝進出を目指しこのあとの準々決勝に臨みます。

陸上 男子走り幅跳び決勝 橋岡 2回目終え7位 (10:50)

陸上の男子走り幅跳び決勝、橋岡優輝選手は2回目で7メートル95センチをマークしました。1回目はファウルで、2回目を終えて7位です。

陸上女子1500m 田中希実が日本新で準決勝進出 (10:03)

陸上女子1500メートルの予選3組で、日本勢としてこの種目に初めて出場した田中希実選手が自身の持つ日本記録を更新する4分2秒33のタイムで4着に入り準決勝進出を決めました。2組に出場した卜部蘭選手は準決勝進出はなりませんでした。

陸上競技スタート (9:00)

陸上は4日目の最初種目、男子ハンマー投げの予選が始まりました。