オリンピック 陸上 400mハードル 山内大夢 準決勝敗退

東京オリンピック、陸上男子400メートルハードルの準決勝が行われ、3組に出場した山内大夢選手は49秒35で6着でした。山内選手は各組の上位2着に入れず、3着以下の全体のタイムの中でも上位2人に入れなかったため、初めてのオリンピックで決勝進出はなりませんでした。

“世界の壁を強く感じた”

山内大夢選手は「予選では思うようなレース展開がまずまずできたと思うが、やはり準決勝の舞台では世界の壁を強く感じたというのが感想です。決勝で必ず勝負するという気持ちと力量が足りなかったと思います」と振り返りました。

そのうえで、「準決勝で勝負できたのは貴重な経験なので、今回の経験を糧に練習に取り組み、また世界の舞台に戻ってきて、次こそはファイナルで勝負できるような選手になりたい」と今後に向けて意気込みを語りました。