オリンピック 射撃男子ピストル 予選1日目 初出場の吉岡は9位

東京オリンピック、射撃の男子ラピッドファイアピストルは予選の1日目が行われ、初めてのオリンピック出場の吉岡大選手が9位につけました。

ラピッドファイアピストルの予選は、25メートル先の的に向けて8秒、6秒、4秒という短い制限時間内にそれぞれ5発連射する種目で、2日間の予選で合計60発を撃ち込み、得点を競います。

日本は京都府警の警察官、吉岡大選手が出場していて、1日目が終わって300点満点中290点で出場した27人中9位につけました。

予選2日目は2日に行われ、1日の結果と合わせて上位6人が決勝に進出します。

吉岡「まずは決勝に残れるよう頑張る」

予選1日目を9位で終えた吉岡大選手は「初めてのオリンピックだがここまで緊張するとは思っておらず、試合の入りで点を落としてしまったが、そのあとはなんとか持ち直すことができたと思う」振り返ったうえで、「きょう1回、雰囲気を経験できたのであすは、しっかり修正して、まずは決勝に残れるよう頑張りたい」と意気込みました。