テニス混合ダブルス ジョコビッチ けがで棄権 豪ペア銅メダル

東京オリンピック、テニスの混合ダブルスの3位決定戦は、男子シングルスの世界王者でセルビアのノバク・ジョコビッチ選手がけがにより棄権したため、オーストラリアのペアが銅メダルを獲得しました。

混合ダブルスの3位決定戦は、セルビアのニナ・ストヤノビッチ選手とジョコビッチ選手のペアと、オーストラリアのアシュリー・バーティ選手とジョン・ピアーズ選手のペアが対戦する予定でした。

しかし、直前に行われた男子シングルスの3位決定戦で敗れたジョコビッチ選手が左肩のけがにより棄権したため、オーストラリアのペアが銅メダルを獲得しました。

また、女子ダブルスの3位決定戦は、ブラジルのラウラ・ピゴシ選手とルイザ・ステファニ選手のペアが、ロシアオリンピック委員会のペアにセットカウント2対1で勝ち、銅メダルを獲得しました。

混合ダブルスと女子ダブルスの決勝は1日行われます。