中国 上海で国内最大規模のゲーム展示会 日本の最新製品も人気

中国の上海で国内最大規模のゲームの展示会が始まり、日本の最新のゲーム製品なども人気を集めています。

上海では、中国や日本、アメリカなどから500社以上が参加する国内最大級のゲームの展示会が、30日から4日間の日程で始まりました。

日本円で4兆円を超えるともされる中国のゲームの市場は年々拡大し続けていて、会場ではVR=バーチャルリアリティーの技術を活用したゲームなど、さまざまな製品が紹介されています。

このうち、日本の製品の展示ブースでは、ことし5月に中国で販売が始まり品薄状態が続いているソニーの主力の家庭用ゲーム機「プレイステーション5」で人気のアクションゲームを体験しようとする人たちが行列をつくっていました。

このほか、日本のアニメを題材にしたゲームや関連のグッズも紹介され、「機動戦士ガンダム」のプラモデルづくりができるコーナーなどが人気を集めていました。

貴州省から訪れた20代の女性は「このような展示会には初めて来ましたが、展示されているものすべてが新鮮でとても楽しいです」と話していました。