オリンピック バドミントン 女子シングルス 山口 準々決勝敗退

バドミントン女子シングルスの準々決勝が行われ、世界ランキング5位の山口茜選手は世界7位でインドのブイ シンデュ・プサルラ選手に敗れて準決勝進出を逃しました。

山口選手は第1ゲームを13対21で取られたあと第2ゲームも20対22で落としてゲームカウント0対2で敗れました。

これで日本選手はバドミントンのすべての種目で姿を消し、獲得したメダルは混合ダブルスの銅メダル1つという結果に終わりました。

“結果で応えたかったが それができなくて悔しい”

敗れた山口茜選手は、質問を受けたあと涙をこらえながらおよそ8秒、沈黙したあと、絞り出すように答えました。

山口選手は「緊張やプレッシャーをいつも以上に感じていた中、たくさんの人に自分のために頑張るようにと言ってもらえたことで、思い切って楽しくプレーすることができた。大変な中、まわりの人のおかげで、試合をする舞台を与えてもらったので結果で応えたい気持ちがすごくあったが、それができなくて悔しい」と話していました。