オリンピック テニス 柴原・マクラクランペアが準々決勝敗退

東京オリンピックのテニスの混合ダブルスの準々決勝で、日本の柴原瑛菜選手とマクラクラン勉選手のペアは、ロシアオリンピック委員会のペアと対戦し、セットカウント1対1から10ポイント先取のマッチタイブレークの末敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

東京・江東区の有明テニスの森で行われた準々決勝で、柴原選手とマクラクラン選手は、ロシアオリンピック委員会のアナスターシャ・パブリウチェンコワ選手とアンドレイ・ルブレフ選手のペアと対戦しました。

柴原選手とマクラクラン選手は、第1セットを5ー7で落としたものの、第2セットでは、互いにサービスゲームをキープし合う展開から第11ゲームでブレークに成功し、6ー6で迎えたタイブレークは相手に1ポイントも許さず、このセットを7ー6で奪い返し、セットカウント1対1としました。

そのあと行われた10ポイント先取のマッチタイブレークは相手にリードされる展開の中、終盤1ポイント差まで迫りましたが、最後は柴原選手がレシーブを返せず8対10で落とし、準々決勝で敗退しました。