東京オリンピック 大会6日目 日本は金メダル13個に

東京オリンピックの大会6日目で、日本は新たに金メダル3つを獲得して合わせて13個とし、中国やアメリカを抑えてトップに立っています。

競泳

競泳は女子200メートル個人メドレーで、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし金メダルを獲得しました。大橋選手は女子400メートル個人メドレーに続いて、今大会2つめの金メダルです。
また男子200メートルバタフライでは、本多灯選手が1分53秒73でフィニッシュし銀メダルを獲得しました。

柔道

柔道は女子70キロ級で、新井千鶴選手が金メダルを獲得しました。
柔道で日本勢が金メダルを獲得するのは5日連続です。

体操

体操は男子個人総合で、橋本大輝選手が金メダルを獲得しました。
この種目で日本は3大会連続の金メダルです。

メダル獲得状況は

大会6日目で日本は金と銀で合わせて4個のメダルを獲得し、総数は金13個、銀4個、銅5個の合わせて22個となりました。金メダルの数は中国やアメリカを上回り、参加している国と地域ではトップです。

一方、メダルの総数ではアメリカが金11個、銀11個、銅9個の合わせて31個で1位。

中国が金12個、銀6個、銅9個の合わせて27個で2位。

ロシアオリンピック委員会が金7個、銀10個、銅6個の合わせて23個の3位で、次いで日本が4位となっています。