東京オリンピック 大会7日目 29日の試合結果や動き

東京オリンピックは大会7日目。
各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

ホッケー 日本 4連敗で予選敗退(22:15ごろ)

ホッケー女子の日本は、予選リーグの第4戦でアルゼンチンに1対2で敗れました。日本は4連敗で、予選リーグ・グループBの5位以下が確定し、予選リーグ敗退となりました。

体操 個人総合決勝 村上茉愛は5位(22:00ごろ)

体操の女子個人総合の決勝で、村上茉愛選手は4種目の合計で56.032の得点をマークし、5位でした。

バレーボール 女子 日本はブラジルに敗れる(21:10ごろ)

バレーボール女子の予選リーグで、グループAの日本は第3戦でブラジルと対戦し、セットカウント0対3で敗れました。日本は予選リーグの通算成績を1勝2敗としました。

銅メダル 卓球 伊藤美誠 女子シングルで初(20:51)

卓球の女子シングルス、3位決定戦で伊藤美誠選手はシンガポールのユー・モンユー選手と対戦し、ゲームカウント4対1で勝って銅メダルを獲得しました。女子シングルスのメダル獲得は日本選手で初めてで、伊藤選手は今大会、混合ダブルスの金メダルに続き2つめのメダルです。

五輪関係者3人が入院 海外から入国

東京都は、海外から入国したオリンピックの関係者で27日時点で感染が確認された77人のうち、3人が都内の医療機関に入院したことを明らかにしました。
ただ、日本国内に住む大会関係者の入院状況は「大会組織委員会からデータの提供がないため分からない」と説明しています。

バドミントン 「フクヒロ」ペア 準々決勝敗退(20:40ごろ)

バドミントン女子ダブルスの準々決勝が行われ、世界ランキング1位の福島由紀選手と廣田彩花選手の「フクヒロ」ペアは世界3位の中国のペアに敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

競泳 混合400mメドレーR 池江ら日本は予選9位(20:30ごろ)

競泳の混合400メートルメドレーリレーの予選で、日本は全体の9位で決勝に進めませんでした。日本は第1泳者が小西杏奈選手、第2泳者が佐藤翔馬選手、第3泳者が松元克央選手、第4泳者が池江璃花子選手で臨み、3分44秒15のタイムでフィニッシュして、全体9位で予選敗退となりました。

卓球 伊藤美誠 3位決定戦始まる(20:04)

卓球女子シングルスの3位決定戦、伊藤美誠選手の試合が始まりました。相手は、準々決勝で石川佳純選手に勝ったシンガポールのユー・モンユー選手です。

競泳 水沼尚輝が準決勝進出(20:00ごろ)

競泳男子100mバタフライの予選で、水沼尚輝選手が51秒57でフィニッシュし全体12位で準決勝進出を決めました。川本武史選手は51秒93でフィニッシュし、全体20位で準決勝進出を逃しました。

競泳 小堀と難波は予選落ち 女子800自(19:45ごろ)

東京オリンピック、競泳の女子800メートル自由形で、小堀倭加選手は8分28秒90で全体16位、難波実夢選手は8分32秒04の全体17位でいずれも予選敗退となりました。

ボクシング女子 並木が準々決勝進出(19:40)

東京オリンピックのボクシング女子フライ級で並木月海選手が2回戦でブラジルの選手に判定勝ちし、準々決勝に進みました。

水球男子 日本 予選リーグ3連敗(19:25ごろ)

水球男子の日本は、予選リーグ第3戦でギリシャに9対10で敗れました。日本は3連敗で、2試合を残して予選リーグ・グループAの5位以下が確定し、予選リーグ敗退が決まりました。

テニス 錦織圭 世界王者に敗れる(19:23ごろ)

テニスの男子シングルス準々決勝で、錦織圭選手は世界王者でセルビアのノバク・ジョコビッチ選手に、セットカウント0対2のストレートで敗れました。

バドミントン 常山幹太 1回戦敗退(19:13ごろ)

バドミントン男子シングルスの決勝トーナメント1回戦で、世界ランキング13位の常山幹太選手は、世界5位でインドネシアの選手に敗れて準々決勝進出を逃しました。これで男子シングルスから日本勢は姿を消しました。

金メダル 柔道 ウルフアロン(19:12ごろ)

柔道男子100キロ級で、初出場のウルフアロン選手が金メダルを獲得しました。この階級での金メダルは、男子の日本代表監督を務める井上康生さんが2000年のシドニー大会で獲得して以来、5大会ぶりです。

テニス 柴原・マクラクランペア 準決勝ならず (18:43ごろ)

テニスの混合ダブルスの準々決勝で、日本の柴原瑛菜選手とマクラクラン勉選手のペアは、ロシアオリンピック委員会のペアと対戦し、セットカウント1対1から10ポイント先取のマッチタイブレークを8対10で落として敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

金メダル 柔道 濱田尚里(18:33ごろ)

柔道女子78キロ級で、初出場の濱田尚里選手が金メダルを獲得しました。この階級での日本選手の金メダルは、2004年のアテネ大会での園田教子さん以来、4大会ぶりです。

7人制ラグビー女子 予選2敗目(18:20ごろ)

7人制ラグビー女子で、日本は予選リーグの第2戦でアメリカと対戦し、7対17で敗れました。日本はここまで2試合を戦って2連敗です。

バドミントン ナガマツペア 準々決勝敗退(18:15ごろ)

バドミントン女子ダブルスの準々決勝が行われ、世界ランキング2位の永原和可那選手と松本麻佑選手のペアは、世界5位の韓国のペアに敗れ、準々決勝敗退となりました。

テニス 錦織 ジョコビッチと対戦(18:15ごろ)

テニスの男子シングルスで、世界ランキング69位の錦織圭選手の準々決勝が先ほど始まりました。対戦相手は世界王者でセルビアのノバク・ジョコビッチ選手です。

ゴルフ 第1R 松山英樹は20位(18:13)

ゴルフ男子は第1ラウンドが行われ、松山英樹選手は2アンダーで20位につけ、星野陸也選手はイーブンパーで41位スタートとなりました。

柔道 ウルフアロン 銀以上確定(18:07ごろ)

柔道男子100キロ級、ウルフアロン選手が決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

セーリング RSX級 メダルレース進めず(17:30ごろ)

セーリングは9種目でレースが行われ、予選の最終レースが行われたRSX級は、男子は富澤慎選手が16位、女子は須長由季選手が12位で上位10人で争うメダルレースに進めませんでした。
470級では、男子の岡田奎樹選手と外薗潤平選手のペアは第4レースまでを終えて6位。女子は吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが第4レースまでを終えて10位でした。
混合フォイリングナクラ級の飯束潮吹選手と畑山絵里選手のペアは、第6レースまでを終えて15位です。
49er級は第6レースまでを終えて高橋稜選手と小泉維吹選手のペアが16位。
フィン級は第6レースまで行われて瀬川和正選手は16位でした。
第8レースまで行われたレーザー級の南里研二選手は29位、レーザーラジアル級の土居愛実選手は17位です。

柔道 濱田尚里 銀メダル以上確定(17:23ごろ)

柔道女子78キロ級、濱田尚里選手が決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

東京都 新たに3865人の感染確認 3日連続で過去最多

東京都は29日、都内で過去最多となる3865人が新型コロナウイルスに感染していることを新たに確認したと発表しました。
都内では28日、はじめて3000人を超え、3177人の感染が確認されましたが、29日はさらに688人多くなりました。
これで、3日連続で過去最多を更新しました。

フェンシング女子フルーレ団体 日本は6位(16:25ごろ)

フェンシング女子フルーレ団体の5位・6位決定戦が行われ、日本はカナダに31対45で敗れ、6位でした。

ゴルフ男子 プレー再開(16:15)

ゴルフ男子の第1ラウンドは、雷雲が近づいたため午後2時前からプレーが中断されましたが、午後4時15分に再開されました。

スケートボードで金の堀米「新しい歴史刻まれた」

スケートボードの男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗選手が、29日に開かれた会見で「スケートボードに新しい歴史が刻まれた」と、世界最大のスポーツの祭典で新競技に採用された意義を充実した表情で話しました。

ハンドボール女子 日本は韓国に敗れる(15:39)

ハンドボール女子、予選リーグのグループAで日本は韓国に24対27で競り負けました。
日本はこれで予選リーグ3試合を終えて、1勝2敗となりました。

バスケットボール男子 日本は2連敗(15:20ごろ)

バスケットボール男子で、日本は予選リーグ2試合目で世界ランキング16位のスロベニアに81対116で敗れ、通算成績は0勝2敗となりました。

大会関係者起因の感染拡大の可能性に否定的な考え

東京を中心に新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、IOC=国際オリンピック委員会の広報責任者は29日の会見で、大会の関係者を起因とした感染拡大の可能性については否定的な考えを示しました。

ゴルフ男子 雷の接近で一時中断(14:00前)

29日から競技が始まったゴルフ男子は、雷の接近のため午後2時前から競技が一時、中断されています。
日本の松山英樹選手と星野陸也はいずれもすでにホールアウトしています。

バド男子ダブルス 遠藤と渡辺ペア敗れる(13:41ごろ)

バドミントン男子ダブルスの準々決勝で、世界ランキング4位の遠藤大由選手と渡辺勇大選手のペアが世界3位の台湾の王齊麟選手と李洋選手のペアに敗れ、準決勝進出を逃しました。

ゴルフ男子 松山は2アンダー発進(13:25)

29日から始まったゴルフ男子の松山英樹選手は、第1ラウンドをバーディー4つ、ボギー2つの2アンダーで、ホールアウトの時点で19位と、まずまずのスタートとなりました。

フェンシング女子フルーレ 日本は5位 6位決定戦に(13:25ごろ)

フェンシング女子フルーレ団体の準々決勝で敗れた日本は順位決定戦でエジプトに45対27で勝ち、5位・6位決定戦にまわりました。

柔道女子78キロ級 濱田が準決勝へ(13:15ごろ)

柔道女子78キロ級、濱田尚里選手が準々決勝を制して準決勝に進みました。

射撃トラップ 大山29位 中山19位(13:10ごろ)

射撃のトラップは男女の予選2日目の競技が行われ、男子の大山重隆選手は29位、女子の中山由起枝選手が19位で決勝進出はなりませんでした。

バドミントン女子S 山口が準々決勝進出(13:05ごろ)

バドミントン女子シングルスの決勝トーナメント1回戦で、世界ランキング5位の山口茜選手は世界18位で韓国のキム ガウン選手にストレートで勝って、準々決勝進出を決めました。

柔道男子100キロ級 ウルフ アロンが準決勝へ(13:03ごろ)

柔道男子100キロ級、ウルフ アロン選手が準々決勝で優勢勝ちし、準決勝に進みました。

射撃女子25mピストル 佐々木40位 山田44位(13:00ごろ)

射撃の女子25メートルピストルは予選1日目の競技が行われ、日本の佐々木千鶴選手は40位、山田聡子選手は44位でした。

卓球女子S 伊藤は準決勝で敗れ3位決定戦へ(12:40ごろ)

卓球 女子シングルスの準決勝で伊藤美誠選手が中国の孫穎莎選手と対戦し、第4ゲームを4対11で落とし、ゲームカウント0対4で敗れました。伊藤選手は29日夜に行われる3位決定戦に回ります。

競泳男子200m 瀬戸と萩野が決勝へ(12:30ごろ)

競泳男子200メートル個人メドレーの準決勝で、瀬戸大也選手が1分56秒86をマークして全体3位、萩野公介選手は、1分57秒47をマークして全体6位でともに決勝に進みました。

バドミントン 園田と嘉村ペアが敗れる(12:20ごろ)

バドミントン男子ダブルスの準々決勝が行われ、世界ランキング5位の園田啓悟選手と嘉村健士選手のペアが世界2位のインドネシアのモハマド・アーサン選手とヘンドラ・セティアワン選手に敗れ、準決勝進出を逃しました。

柔道男子100キロ級 ウルフ アロンが準々決勝へ(12:20ごろ)

柔道男子100キロ級、ウルフ アロン選手が初戦の2回戦で一本勝ちし、準々決勝に進みました。

柔道女子78キロ級 濱田が準々決勝へ(12:15ごろ)

柔道女子78キロ級、濱田尚里選手が、初戦の2回戦で「合わせ技一本」で勝ち、準々決勝に進みました。

卓球女子S 伊藤 準決勝始まる(12:06)

卓球 女子シングルスの準決勝、伊藤美誠選手の試合が始まりました。伊藤選手は準決勝で同じ20歳の中国のライバル、孫穎莎選手と対戦します。

フェンシング女子フルーレ 日本は準決勝進出ならず(12:00ごろ)

フェンシング女子フルーレ団体の準々決勝が行われ、日本はアメリカに36対45で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。日本は順位決定戦にまわります。

ゴルフ男子 星野の第1ラウンドはイーブンパー(11:38)

ゴルフ男子の星野陸也選手は29日は第1組で回り、バーディー4つ、ボギー2つ、ダブルボギー1つのイーブンパーで第1ラウンドを終えました。

自転車BMX 長迫は敗退 畠山は棄権(11:25)

自転車の男女のBMXレーシングは、準々決勝が行われ、リオデジャネイロ大会に続き2大会連続出場の長迫吉拓選手は、1組の5位に終わり準々決勝で敗退しました。
日本の女子選手として初めて出場した畠山紗英選手は、最初のレースで転倒してフィニッシュできず、その後のレースを棄権しました。

ボート男子 荒川は7位~12位の決定戦に(11:17ごろ)

ボートの男子シングルスカルの準決勝2組で、荒川龍太選手は6着となり、決勝に進めず、7位から12位の決定戦に回ることになりました。

マラソン 大迫 五輪のマラソンで現役引退へ(11:15ごろ)

男子マラソンの日本代表で、前の日本記録保持者の大迫傑選手が来月8日のオリンピックのマラソンをもって現役を引退する意向を明らかにしました。

競泳男子200m背泳ぎ 入江が決勝進出(11:15ごろ)

東京オリンピック、競泳男子200メートル背泳ぎの準決勝で入江陵介選手が1分56秒69をマークし、全体8位で決勝進出を決めました。
また、砂間敬太選手は1分57秒16でフィニッシュし、全体14位で準決勝敗退となりました。

ボクシング男子ミドル級 森脇は判定で敗れる(11:14)

ボクシング男子ミドル級の森脇唯人選手は2回戦でウクライナの選手と対戦し、0対5の判定で敗れました。

ゴルフ男子 松山は前半3アンダー 好スタート (11:10)

ゴルフ男子が始まり、松山英樹選手は前半の9ホールを終えて、3アンダーと好スタートを切りました。

新たに24人感染確認 今月1日以降で最多(11:00)

東京オリンピックに出場するため海外から来日した選手3人を含む合わせて24人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。
大会組織委員会がPCR検査で陽性が判明したと29日に発表したもので、組織委員会が発表を始めた今月1日以降で最も多くなりました。

柔道 6日目の競技が始まる(11:00ごろ)

柔道、6日目の競技が始まり、女子78キロ級に濱田尚里選手、男子100キロ級にウルフ アロン選手が出場します。
連日、金メダルを獲得している日本勢に期待がかかります。

バドミントン 奥原は準々決勝進出(10:57ごろ)

バドミントン女子シングルスの決勝トーナメントが始まり、1回戦で世界ランキング3位の奥原希望選手は世界11位のカナダのミシェル・リー選手に勝って、準々決勝進出を決めました。

競泳男子200m平泳ぎ決勝 武良は7位(10:50ごろ)

競泳男子200メートル平泳ぎの決勝で、武良竜也選手が2分8秒42でフィニッシュし、7位でした。

7人制ラグビー女子 日本は豪に完敗(10:49ごろ)

7人制ラグビー女子の予選リーグが始まり、日本は初戦で前回、リオデジャネイロ大会金メダルのオーストラリアと対戦し、0対48と完敗しました。

混合ダブルス 渡辺と東野ペア 3位決定戦へ(10:14ごろ)

バドミントン混合ダブルスの準決勝が行われ、世界ランキング5位の渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアは、世界3位の中国の王懿律選手と黄東萍選手のペアに敗れました。
30日はこの種目、日本選手初のメダル獲得を目指して3位決定戦に臨みます。

ボート女子 冨田と大石ペア 7~12位決定戦で4着(9:07ごろ)

ボートの女子軽量級ダブルスカルの7位から12位の決定戦で冨田千愛選手と大石綾美選手のペアは4着となりました。

混合ダブルス 渡辺と東野ペアの試合開始(9:02ごろ)

バドミントンは混合ダブルスの準決勝や男子・女子のダブルスの準々決勝などが行われます。午前9時すぎからは日本選手の最初の試合混合ダブルスの渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアと中国ペアの準決勝が始まりました。

ゴルフ 松山英樹 第1ラウンドスタート(8:42)

ゴルフ男子の松山英樹選手が第7組で第1ラウンドをスタートしました。
ことしの海外メジャー、マスターズ・トーナメントを制した松山選手は今月、新型コロナウイルスに感染し、東京オリンピックが復帰戦となります。

ゴルフ 男子の競技始まる 松山と星野が出場(7:30)

29日からゴルフ男子の競技が始まり、日本からは松山英樹選手と星野陸也選手が出場しています。
競技は4日間の日程で、来月1日に最終ラウンドが行われます。