オリンピック 競泳男子800mリレー 日本 準決勝進出ならず

東京オリンピックの競泳男子800メートルリレーの予選で、日本は全体の12位で準決勝進出はなりませんでした。

日本は、第1泳者が柳本幸之介選手、第2泳者が松元克央選手、第3泳者が萩野公介選手、第4泳者が高橋航太郎選手で臨みました。

レースは、第1泳者の柳本選手が7番手でつなぎ、2人目の松元選手が5番手まで追い上げました。

しかし、その後は前を行く海外勢のペースについていけず、日本は7分9秒53のタイムでこの組の6位でフィニッシュしました。

全体の12位で上位8位以内には入れず予選敗退となりました。

「流れ作れなくて残念」「やるべきことはやった」

日本のメンバー4人のレース後の談話です。

第1泳者の柳本幸之介選手。
「第1泳者を任せてもらったので、流れを作れなくて残念」。

第2泳者の松元克央選手。
「このチームで泳げることを大切にして、みんなが出し切ることが大事だと思っていた。やるべきことはやったと思う」。

第3泳者の萩野公介選手。
「チームとして決勝進出を目指していたので悔しい結果だが、4人が全力を出し切ってこの結果なので、しっかりと受け止めたい。今後の個人種目では、この4人で泳いだことやチームが後ろにいるということを忘れずに、1本1本大事に泳いでいきたい」。

第4泳者の高橋航太郎選手。
「初めての五輪だったが、ふだんより過剰に緊張することなくレースには臨めた。自分のベストなレースはできたと思う」。