東京オリンピック 大会4日目 日本は金メダル8個でトップに

東京オリンピックは大会4日目。日本勢の金メダルは3個増えて合わせて8個となり、アメリカや中国などを上回りトップに立っています。

スケートボード 西矢が日本選手史上最年少の金メダル

新競技、スケートボードの女子ストリートでは、
西矢椛選手が金メダル、
中山楓奈選手が銅メダルを獲得しました。

西矢選手は13歳10か月での金メダルで、1992年、バルセロナ大会で金メダルを獲得した競泳の岩崎恭子さんの14歳0か月を抜き、日本選手で史上最年少です。

柔道 男子73キロ級 大野が2大会連続の金

柔道の男子73キロ級では、大野将平選手が前回のリオデジャネイロ大会に続く金メダルに輝きました。

日本の柔道では7人目となるオリンピック2連覇です。

女子57キロ級では、オリンピック初出場の芳田司選手が銅メダルを獲得しました。

卓球 水谷・伊藤ペアが新種目で日本卓球界初の金

卓球の新種目、混合ダブルスでは、水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアが、日本卓球界初の金メダルに輝きました。

体操 五輪初出場の4人が男子団体で銀メダル

体操では、橋本大輝選手と萱和磨選手、谷川航選手、北園丈琉選手のオリンピック初出場の4人が、男子団体で銀メダルを獲得しました。

アーチェリー 男子団体で日本勢初となる銅メダル

アーチェリーでは、武藤弘樹選手、河田悠希選手、古川高晴選手の3人が、男子団体で日本勢初となる銅メダルに輝きました。

メダルの獲得数順位

大会4日目の日本は、合わせて7個のメダルを獲得し、総数は金8個、銀2個、銅3個の合わせて13個となりました。

金メダルの数は、参加している国と地域でトップです。

一方、メダルの総数では、
▽中国が1位で金6個、銀5個、銅7個の合わせてて18個、
▽アメリカが金7個、銀3個、銅4個の合わせて14個と続き、
▽日本は3位となっています。