東京オリンピック 大会5日目 27日の試合結果や動き

東京オリンピックは大会5日目。
各試合結果や大会関係情報などをお伝えします。

ソフト 上野由岐子「監督に恩返しができてよかった」

ソフトボール、アメリカとの決勝で好投した日本のエース上野由岐子投手は「地元開催で前回の金メダルよりもプレッシャーは大きかったが、少しでも宇津木監督の力になりたいと思っていた。恩返しができてよかった」とほっとした表情を見せました。
また決勝の投球については「13年間、いろんな思いをしてここまで来たので、投げられなくなるまで絶対投げてやろうと思って投げた」と振り返っていました。

バスケ3x3男子 日本はベスト4ならず(22:35ごろ)

バスケットボールの新種目、3人制の3x3は準々決勝が行われ、日本の男子は、世界ランキング4位のラトビアに18対21で敗れ、ベスト4はなりませんでした。

卓球 丹羽孝希 4回戦敗退(22:10ごろ)

卓球の男子シングルス4回戦で丹羽孝希選手がドイツのディミトリー・オフチャロフ選手と対戦し、ゲームカウント1対4で敗れました。

大坂なおみ コメントを発表

テニス女子シングルス3回戦で敗れた大坂なおみ選手がマネジメント会社を通じコメントを発表。
「今の自分にできるプレーをさせて頂きましたが、皆さまの期待に応えることができずにごめんなさい」
「開会式では聖火リレーの最終ランナーも務めさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。私の東京オリンピックはここで終わってしまいましたがオリンピック・パラリンピックはこれからも続いていきますので私も皆さまと共に日本代表を応援したいと思います。次のオリンピックにも日本代表として出場できるように努力していきます」

バスケ3x3女子準々決勝 日本敗れる(22:13ごろ)

バスケットボールの新種目3人制の3x3は、準々決勝が行われ、日本の女子は、世界ランキング1位のフランスに14対16で敗れ、ベスト4なりませんでした。

ソフトボール 日本が金メダル(22:03)

ソフトボールの決勝で日本はアメリカに2対0で勝って金メダルを獲得しました。ソフトボールは13年前の北京大会から3大会ぶりに復活し、日本はその時以来となる金メダルです。

体操女子 日本は5位(21:50ごろ)

体操の女子団体の決勝、日本は最後の4種目の平均台に臨み、畠田瞳選手、村上茉愛選手平岩優奈選手の3人が演技し、3人ともに大きなミスはありませんでした。
日本は、合計で163.280の得点で5位で、この種目、1964年の東京オリンピック以来のメダル獲得はなりませんでした。

サッカー なでしこはチリに勝利(21:50ごろ)

サッカー女子の予選リーグ第3戦で日本はチリに1対0で勝ち、準々決勝に進みました。日本は後半32分、田中美南選手のゴールで先制して逃げきりました。日本は予選リーグ1勝1敗1引き分けの勝ち点4で、準々決勝に進みました。

卓球 伊藤美誠 準々決勝進出(21:13ごろ)

卓球の女子シングルスで、伊藤美誠選手が4回戦に臨み、タイの選手にゲームカウント4対0でストレート勝ちして準々決勝進出を決めました。

サッカー なでしこが先制 1対0(20:30すぎ)

サッカー女子の予選リーグ、日本対チリの試合は後半32分、日本が田中美南選手のゴールで先制しました。

ソフトボール決勝 5回終了 日本がリード(20:30すぎ)

ソフトボールの決勝、5回を終え日本が2対0とアメリカをリードしています。

卓球 張本智和 4回戦敗退(20:30ごろ)

卓球の男子シングルスの4回戦で張本智和選手がスロベニアのダルコ・ヨルジッチ選手と対戦し、最終の第7ゲームまでもつれる接戦の末、ゲームカウント3対4で敗れました。

競泳 男子800mリレー 日本は予選敗退(20:20)

競泳男子800メートルリレーの予選で、日本は全体の12位で準決勝進出はなりませんでした。
日本は第1泳者が柳本幸之介選手、第2泳者が松元克央選手、第3泳者が萩野公介選手、第4泳者が高橋航太郎選手で臨み、7分9秒53のタイムでフィニッシュし、全体12位で予選敗退となりました。

水球男子 日本は2連敗

水球男子の日本は予選リーグの第2戦に臨み、ハンガリーに11対16で敗れ、2連敗となりました。

ソフトボール 決勝始まる(20:00すぎ)

ソフトボール決勝、日本対アメリカが始まりました。先攻は日本です。日本の先発は上野由岐子投手です。

競泳武良・佐藤が準決勝へ(20:00ごろ)

競泳の男子200メートル平泳ぎの予選で武良竜也選手が2分9秒00で全体8位、佐藤翔馬選手が2分9秒43で全体11位でいずれも準決勝に進みました。

なでしこ チリ戦がキックオフ(20:00)

サッカー女子の予選リーグ第3戦、日本対チリの試合が始まりました。日本は勝てば決勝トーナメント進出が決まります。

体操 女子団体 決勝が始まる(19:50すぎ)

体操女子団体の決勝が始まりました。予選で8位だった日本は村上茉愛選手、杉原愛子選手、畠田瞳選手、平岩優奈選手の4人が出場し、1964年の東京オリンピック以来となるメダル獲得を目指します。
日本はゆか、跳馬、段違い平行棒、平均台の順番で演技に臨みます。

競泳 長谷川涼香 準決勝進出(19:30すぎ)

競泳女子200メートルバタフライの予選で長谷川涼香選手は2分10秒43でフィニッシュし全体13位で準決勝に進みました。

テニス 錦織圭 3回戦進出(19:30すぎ)

テニス男子シングルスの2回戦で世界ランキング69位の錦織圭選手が、世界65位でアメリカのマルコス・ギロン選手と対戦し、フルセットの末、セットカウント2対1で競り勝って3回戦に進みました。

競泳 中村克は予選敗退(19:20ごろ)

競泳男子100メートル自由形の予選で、中村克選手は48秒48秒でフィニッシュし全体17位で予選敗退となりました。

永瀬貴規 金メダル! 柔道男子81キロ級(19:13)

柔道男子81キロ級で、永瀬貴規選手が金メダルを獲得しました。この階級での金メダルは、シドニー大会の瀧本誠さん以来、5大会ぶりです。

バドミントン女子「ナガマツ」ペア 1位通過(18:45ごろ)

バドミントン女子ダブルスの予選リーグ、グループBですでに準々決勝進出を決めている世界ランキング2位の永原和可那選手と松本麻佑選手の「ナガマツ」ペアは世界17位のオランダのペアにストレートで勝って予選リーグを3戦全勝としグループを1位で通過しました。

野球 日本 初戦先発は山本由伸と発表

野球日本代表は28日の初戦を前に会場の福島市の球場で最後の調整を行いました。そして日本の先発を山本由伸投手が務めることが発表されました。

柔道男子81キロ級 永瀬貴規 銀以上確定(18:05ごろ)

柔道男子81キロ級、永瀬貴規選手が決勝に進み銀メダル以上が確定しました。

セーリングフィン級瀬川は17位(18:00ごろ)

セーリングは、大会5日目の27日からフィン級の競技が始まり、日本の瀬川和正選手が第2レースまでを終えて17位となっています。

卓球 石川佳純が準々決勝進出(17:40)

卓球の女子シングルス4回戦で、石川佳純選手がオーストリアのソフィア・ポルカノバ選手と対戦し、ゲームカウント4対0のストレートで勝って準々決勝進出を決めました。

安藤美希子が銅メダル ウエイトリフティング(17:24)

ウエイトリフティングの女子59キロ級で、安藤美希子選手が銅メダルを獲得しました。

7人制ラグビー男子 4連敗(17:20ごろ)

7人制ラグビーの男子で、日本は9位から12位を決める順位決定戦でケニアと対戦、7対21で敗れました。日本は28日行われる11位と12位を決める順位決定戦で韓国と対戦します。

テニス 錦織圭 2回戦始まる(17:15ごろ)

テニスの男子シングルスで世界ランキング69位の錦織圭選手の2回戦が先ほど始まりました。対戦相手は、世界65位でアメリカのマルコス・ギロン選手です。

ボクシング 岡澤セオン 2回戦敗退(17:12)

ボクシング男子ウエルター級で岡澤セオン選手は2回戦でキューバの選手と対戦し2対3の判定で敗れました。

東京 新型コロナ感染確認2848人 過去最多

東京都は27日都内で新たに2848人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前の火曜日より1461人増え、過去最多となりました。1日に2000人を超えるのは、第3波のことし1月15日以来で、感染の急拡大に歯止めがかかりません。

サーフィン 五十嵐カノア 銀メダル!(16:22)

サーフィン男子で23歳の五十嵐カノア選手が銀メダルを獲得しました。

マウンテンバイク 今井は37位(16:20)

自転車の女子マウンテンバイクに初出場の今井美穂選手。序盤から上位集団に引き離され、首位の選手とのタイム差が規定の時間を超えたため3周を残してレースを終え、37位に終わりました。

東京 新型コロナ感染確認 2500人超で最多か

東京都内で27日、新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人は2500人を大きく超え、過去最多となる見通しであることが関係者への取材で分かりました。前の週の火曜日から一気に1000人以上増えることになり、感染の急激な拡大に歯止めがかかりません。

卓球 丹羽孝希 初戦勝利(16:05)

卓球の男子シングルスで丹羽孝希選手が初戦の3回戦に臨み、スロバキアのワン・ヤン選手にゲームカウント4対0で勝って、4回戦に進みました。

ウエイトリフティング 安藤美希子が出場(15:55)

ウエイトリフティングの女子59キロ級が始まり、2大会連続オリンピック出場の安藤美希子選手が出場します。安藤選手は、初めてのオリンピックとなった前回のリオデジャネイロ大会では58キロ級で5位で、今大会は新しく設定された59キロ級でメダル獲得を目指します。

シンクロ高飛び込み 荒井・板橋ペアは6位(15:50ごろ)

女子シンクロ高飛び込み決勝で、荒井祭里選手と板橋美波選手のペアは、291.42で6位でした。

バレーボール セルビアに敗れ1勝1敗(15:45ごろ)

バレーボール女子の予選リーグで、グループAの日本は第2戦でセルビアと対戦し、セットカウント0対3で敗れ、1勝1敗となりました。

サーフィン 都筑有夢路 銅メダル!(15:36)

東京オリンピックの新競技、サーフィン女子で20歳の都筑有夢路選手が銅メダルを獲得しました。

バスケ3x3男子 準々決勝へ(15:27)

3人制バスケットボールの3x3で、日本の男子は予選リーグ最終戦で中国に21対16で勝ち、通算成績を2勝5敗としました。この結果、今夜行われる準々決勝に進出が決まりました。

カヌー準決勝 矢澤亜季は19位(15:10ごろ)

カヌースラローム女子カヤックシングルの準決勝で、矢澤亜季選手は124.73ポイントで19位となり、決勝進出はなりませんでした。

柔道 永瀬貴規 準決勝へ(15:10ごろ)

柔道男子81キロ級で、永瀬貴規選手が準々決勝で延長戦を制して、準決勝に進みました。

自転車 女子MTB 決勝始まる(15:00)

自転車の女子マウンテンバイクのレースが始まりました。日本からは現役の小学校教員でもある今井美穂選手が初出場しています。

射撃混合 中口・岡田ペアは13位(14:00ごろ)

射撃の混合エアライフルは1次予選が行われ、日本の中口遙選手と岡田直也選手のペアは13位、平田しおり選手と松本崇志選手のペアは26位で、いずれも2次予選に進めませんでした。

バスケ3x3 日本がアメリカに勝利(13:50)

バスケットボールの新種目、3人制の3x3で、すでに決勝トーナメント進出を決めている日本の女子は、予選リーグ最終戦でアメリカに20対18で勝って通算成績を5勝2敗としました。

サーフィン 都筑 3位決定戦へ(14:05ごろ)

サーフィン女子の準決勝2組目で、都筑有夢路選手はアメリカの選手に敗れ、決勝進出を逃しました。都筑選手は3位決定戦でメダル獲得を目指します。

テニス 大坂なおみ まさかの…(14:00前)

テニスの女子シングルス3回戦で、世界ランキング2位の大坂なおみ選手が、世界42位でチェコのマルケタ・ボンドロウソバ選手にセットカウント0対2のストレートで敗れました。

柔道 永瀬貴規 準々決勝へ(13:35ごろ)

柔道男子81キロ級、永瀬貴規選手が3回戦で終了間際に払い腰で一本勝ちし、準々決勝に進みました。

柔道 田代未来 2回戦で…(13:15ごろ)

柔道女子63キロ級、田代未来選手が2回戦で敗退しました。前回、リオデジャネイロ大会に続いて出場した田代選手は、小内巻き込みで一本を奪われて敗れました。

ホッケー男子 ニュージーランドと引き分け(13:12)

ホッケー男子、予選リーグ2連敗で迎えた日本は、第3戦でニュージーランドと対戦し、2対2で引き分けました。

バドミントン 遠藤・渡辺 予選1位で準々決勝へ(13:10ごろ)

バドミントン男子ダブルスの予選リーグ・グループBで、世界ランキング4位の遠藤大由選手と渡辺勇大選手のペアが、デンマークのペアにゲームカウント2対0で勝って予選リーグ1位で準々決勝に進みました。

テニス 大坂なおみ 3回戦始まる(12:45すぎ)

テニスの女子シングルスで、世界ランキング2位の大坂なおみ選手の3回戦が先ほど始まりました。相手は世界42位でチェコのマルケタ・ボンドロウソバ選手で、初めての対戦となります。

卓球 伊藤美誠 初戦勝利(12:35ごろ)

卓球の女子シングルスで伊藤美誠選手が初戦の3回戦に臨み、ポルトガルの選手にゲームカウント4対1で勝って、4回戦に進みました。伊藤選手は26日夜に決勝が行われた混合ダブルスで、水谷隼選手とのペアで金メダルを獲得しています。

サーフィン 五十嵐カノア 銀以上確定!(12:20ごろ)

東京オリンピックの新競技、サーフィン男子の準決勝1組目で、五十嵐カノア選手はブラジルの選手に勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

柔道女子 田代未来 初戦突破(12:20ごろ)

柔道女子63キロ級、田代未来選手が1回戦で、開始2分半ごろ内股で技ありを奪って優勢勝ちし、2回戦に進みました。

バドミントン フクヒロペア 敗れて2位通過(12:15ごろ)

バドミントン女子ダブルスの予選リーグ、グループAで世界ランキング1位の福島由紀選手と廣田彩花選手の「フクヒロ」ペアは、世界6位のインドネシアのペアにゲームカウント1対2で敗れ、予選リーグ2勝1敗となり2位での通過となりました。廣田選手は全治6か月の右ひざの前十字じん帯を断裂する大けがをおして、大会に出場していました。

柔道男子永瀬貴規 初戦突破(12:10ごろ)

柔道男子81キロ級で、永瀬貴規選手が初戦の2回戦に勝って3回戦に進みました。

競泳 大橋悠依 決勝進出(12:00すぎ)

競泳の女子200メートル個人メドレー準決勝で、大橋悠依選手が全体5位に入り28日の決勝に進みました。大橋選手は25日の女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得し、大会2つ目のメダルを目指します。
同じく準決勝に出場した寺村美穂選手は、全体15位で準決勝敗退となりました。

競泳 瀬戸が準決勝敗退(11:50ごろ)

競泳の男子200メートルバタフライの準決勝で、本多灯選手が1分55秒31の全体8位で決勝進出を決めました。一方、瀬戸大也選手は1分55秒50の全体11位で準決勝敗退となりました。

サーフィン女子 都筑有夢路 準決勝進出(11:40分ごろ)

サーフィン女子の準々決勝4組目で、都筑有夢路選手はオーストラリアの選手に勝って準決勝に進みました。

バスケ女子 リーグ初戦 フランスに勝利(11:40ごろ)

バスケットボール女子で、日本は予選リーグ初戦で世界ランキング5位のフランスに74対70で勝ちました。

「世界の難民に希望を伝えたい」(11:00すぎ)

東京オリンピックに出場している難民選手団の選手たちが27日、会見しました。2大会連続の出場となった南スーダン出身のローズ・ナティケ・ロコニエン選手は「難民選手を支援する基金でさまざまな国際大会の出場が可能となり、私の生活は一変した。大会を通して世界の難民に希望を伝えたい」と訴えました。IOC=国際オリンピック委員会は紛争などで母国を離れて暮らす難民の選手団をリオデジャネイロ大会に続いて結成し、29人の選手たちが出場しています。

柔道4日目 女子は田代 男子は永瀬(11:00ごろ)

柔道の4日目の競技が始まりました。女子63キロ級に田代未来選手、男子81キロ級にリオデジャネイロ大会で銅メダルを獲得した永瀬貴規選手が出場します。

ゴルフ 松山英樹「調整遅れているが準備したい」(11:00)

今月、新型コロナウイルスに感染して一時練習ができなかったゴルフ男子の松山英樹選手が、29日から競技が始まるのを前に記者会見し「この場所に無事に来ることができてよかった。調整は遅れているがしっかり準備したい」と述べました。ゴルフ男子は29日に第1ラウンドが始まり、4日間の競技で金メダルが争われます。

台風による日程影響は4競技(11:00)

台風8号の接近で、東京オリンピックは27日午前11時の時点で、トライアスロン女子のスタートを遅らせる影響が出たほか、アーチェリーとボート、サーフィンの日程変更が発表されています。

海外から来日の選手2人など 7人感染(10:50)

東京オリンピックに出場するため海外から来日した選手2人と選手村に滞在する大会関係者の2人が、新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。大会組織委員会が発表したもので、27日は国内と海外合わせて7人の感染が明らかになりました。

ビーチバレー 石島・白鳥ペア 2連敗(10:40ごろ)

ビーチバレー男子の予選リーグで、グループFの日本の石島雄介選手と白鳥勝浩選手のペアは、第2戦でイタリアのペアにセットカウント0対2で敗れ、2連敗となりました。

バドミントン 園田・嘉村ペア 2位で準々決勝へ(10:40)

バドミントン男子ダブルスの予選リーグ・グループCで第3戦が行われ、世界ランキング5位の園田啓悟選手と嘉村健士選手のペアは、世界6位の中国のペアにゲームカウント0対2のストレートで敗れました。園田・嘉村選手ペアは予選リーグをグループ2位で準々決勝に進みます。

ハンドボール女子 日本 45年ぶりの勝利(10:33)

ハンドボール女子、予選リーグのグループAで、日本はモンテネグロに29対26で勝ちました。日本はモントリオール大会以来、45年ぶりにオリンピックでの勝利を挙げました。

スケートボード 金メダル西矢「焼き肉食べたい」(10:00)

新競技のスケートボードの女子ストリートで、日本選手として最年少の13歳で金メダルを獲得した西矢椛選手と、銅メダルの中山楓奈選手が、一夜明けてそろって会見に臨み、笑顔でメダル獲得の喜びを語りました。
西矢選手は「今のところはいちばんいい思い出で、うれしすぎて涙がこみ上げてきた。ご褒美に焼き肉を食べたい」と笑顔で喜びを語りました。
中山選手は「スケートボードは私の生活の一部。応援してくれてありがとうございました」と周りの人への感謝の気持ちを述べました。

射撃 混合エアピストル 山田・堀水ペアは20位(9:45)

射撃の混合エアピストルで日本の山田聡子選手と堀水宏次郎選手のペアは1次予選で20位に終わり、2次予選には進めませんでした。

ラグビー男子 3敗目で9~12位決定戦へ(9:30)

7人制ラグビーの男子で、日本は予選リーグの最終戦となる第3戦で、オリンピック初出場のカナダに12対36で敗れ3連敗となりました。日本はグループ4位で決勝トーナメント進出を逃し、9位から12位を決める順位決定戦へ回ることになりました。

ハンドボール女子 日本 第2戦始まる(9:00)

ハンドボール女子予選リーグのグループAの第2戦、日本とモンテネグロの試合が始まりました。

トライアスロン女子 高橋侑子は18位(8:45)

トライアスロン女子が行われ、日本の高橋侑子選手は18位、岸本新菜選手はバイクの途中で棄権しました。

サーフィン男子 大原洋人は準決勝進出ならず(8:40ごろ)

サーフィン男子の準々決勝3組目で、大原洋人選手はブラジルの選手に敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

サーフィン男子 五十嵐カノア 準決勝進出(7:30ごろ)

サーフィン男子の準々決勝1組目で、五十嵐カノア選手がアメリカの選手に勝って、準決勝に進みました。

トライアスロン女子 始まる(6:45)

トライアスロン女子の競技が台風8号の影響で予定より15分遅れて先ほど始まりました。トライアスロンはお台場海浜公園で行われ、日本からは、ともに初めての代表となる高橋侑子選手と岸本新菜選手が出場しています。