高校野球 石川代表は小松大谷 36年ぶり2回目の夏の甲子園

夏の全国高校野球石川大会は26日決勝が行われ、小松大谷高校が金沢高校に11対3で勝ち、36年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めました。

石川大会の決勝は、金沢市の県立野球場で行われ、ともに準決勝を逆転で勝ち上がった金沢と小松大谷の対戦となりました。

小松大谷は1回に4番の奥野真斗選手の犠牲フライなどで2点を先制し、3回にも、奥野選手と、5番の吉田創登選手の連続タイムリーなどでリードを広げました。

その後、3点差まで詰め寄られましたが、7回に奥野選手のホームランなどで一挙、4点をあげ、金沢を突き放しました。

小松大谷は11対3で勝って、36年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めました。

小松大谷の西野貴裕監督は「大会の中で調子を崩す選手もいたが下を向くことなく、練習に取り組んでくれた結果、甲子園出場を果たせたと思う」と選手たちの頑張りをたたえていました。