パラ陸上 日本代表のユニフォーム発表 無限の可能性を表現

東京パラリンピック陸上の日本代表選手が着用するユニフォームが発表され、赤と白をベースに選手が秘める可能性を表す無限大の記号が力強く描かれています。

パラ陸上の日本代表は21日から北海道で合宿を行っていて、25日は障害が異なる4人の選手が400メートルをリレーするパラリンピックの新種目「ユニバーサルリレー」の練習が公開されました。

この中で、選手たちが大会本番で身につけるユニフォームが初めて披露されました。

ユニフォームは日の丸を意識して赤と白をベースに、無限大を表す記号が前面から背面にかけて毛筆の力強い書体で描かれていて、選手が秘める無限の可能性を表現しているということです。

リレーメンバーで義足のクラスの大島健吾選手は「若々しさを感じるかっこいいデザインだと思う。ジャパンの文字を見て気が引き締まるし、本番で力を発揮できるように頑張っていきたい」と話していました。

東京パラリンピックは来月24日に開幕し、27日から国立競技場で始まる陸上には選手合わせて44人が出場します。