オリンピック 公式オンラインショップ きょうも一時つながらず

東京オリンピックの応援グッズや記念品をインターネット上で販売する「東京2020オフィシャルオンラインショップ」は、今月23日の開会式の日からアクセスが集中して利用しにくくなっていて、26日朝も一時的に利用できない状態となりました。

大会組織委員会によりますと、サイバー攻撃などは確認されず、大幅なアクセス集中によってサーバーへの負荷が高まったことが理由と見られるということです。

大会組織委員会は、「きょうもアクセスは継続して集中しているが、徐々につながりやすい状態になっていて、改善してきている」と説明しています。

一方、各国のメディアが集まる東京 江東区の「東京ビッグサイト」に設けられた「メインプレスセンター」では、グッズを販売するショップに多くの海外メディア関係者が列を作っています。

24日から販売されている開会式限定のTシャツなどの売れ行きが好調だということで大会の開幕とともにオリンピックへの関心が高まっています。