オリンピック 開会式控え国立競技場周辺で交通規制

東京オリンピックの開会式を前に、国立競技場周辺では午後4時から大規模な交通規制が始まりました。

開会式に伴う国立競技場周辺の交通規制は23日午後4時から24日午前1時半まで行われ、青山通りのおよそ2キロの区間や外苑東通り、外苑西通りの一部などでは一般の車は通行できなくなります。

表参道の交差点では、午後4時ごろ、警察官がカラーコーンを置き、誘導を始めていました。

また、首都高速道路は23日午後5時半から24日午前1時半にかけて都心環状線、2号目黒線、3号渋谷線、4号新宿線、10号晴海線、11号台場線の合わせて17か所の入り口が閉鎖され、都心方面への通行が規制されます。

競技会場が集中する都内やその周辺では、大会期間中、首都高速道路の料金上乗せを含む交通規制が続き、来月8日の閉会式やパラリンピックの開会式と閉会式でも23日と同じ規模の交通規制が行われます。