オリンピック 男子バスケ 八村など日本代表が競技会場で練習

東京オリンピック、バスケットボール男子の日本代表が競技会場で練習を行い、八村塁選手がシュートの感覚などを繰り返し確かめました。

バスケットボール男子の日本代表は22日夜、会場となるさいたま市のさいたまスーパーアリーナで練習を行いました。

練習はおよそ1時間行われ、NBA=アメリカプロバスケットボールでプレーし、エースとしての活躍が期待されている八村塁選手は、スリーポイントシュートやフリースローの練習を繰り返し行い、本番と同じ会場でシュートの感覚を確かめました。

練習後には、同じNBAでプレーする渡邊雄太選手などと笑顔で会話をするなど、リラックスした様子も見せていました。

世界ランキング42位の日本は、今月の強化試合では八村選手や渡邊選手の活躍で世界7位のフランスに勝つなど、手応えをつかんでオリンピックに臨みます。

日本は今月26日に世界2位のスペインと予選リーグの初戦を迎えます。