東京オリンピック サッカー男子 22日の結果

東京オリンピックのサッカー男子は22日から予選リーグが始まり、4つのグループで合わせて8試合が行われました。

グループA

▼日本対南アフリカは、日本が1対0で勝ちましたました。
南アフリカの選手とスタッフに新型コロナウイルスの感染が確認されたことから開催の可否が注目されていたこの試合は後半26分、日本の久保建英選手が決勝ゴールを決めました。
▼メキシコ対フランスは、後半にゴールを重ねたメキシコが4対1で快勝しました。

グループB

▼ニュージーランドは韓国に1対0で勝ちました。
茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで行われたこの試合は、「学校連携観戦チケット」での子どもたちの観戦のみ認められおよそ1000人が観戦しました。
▼ルーマニアは、前回のリオデジャネイロ大会でベスト4だったホンジュラスに1対0で勝ちました。

グループC

▼優勝候補の一角とされるスペインは、エジプトと対戦し、0対0の引き分けでした。
▼オーストラリアは、アルゼンチンと対戦し、2対0で勝ちました。

グループD

▼コートジボワールは、サウジアラビアと対戦し、2対1で勝ちました。
▼前回のリオデジャネイロ大会で金メダルを獲得したブラジルは、銀メダルのドイツと対戦し4対2で勝ちました。
試合は横浜国際総合競技場で行われました。ブラジルはヒシャルリソン選手が前半7分にスルーパスを受けて先制ゴールを決め、さらに22分にはクロスボールを頭であわせて2点目を奪いました。そして30分にもゴールを決めて前半だけで、3得点をマークするハットトリックの活躍でした。ドイツは後半2点を奪って追い上げましたが、ブラジルが終了間際にさらに1点加えて突き放しました。