海で遊泳中の29歳男性が死亡 秋田 男鹿

22日午後、秋田県男鹿市の海岸で泳いでいた29歳の男性がうつ伏せの状態で見つかり、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

秋田海上保安部や消防によりますと、22日午後2時ごろ、男鹿市北浦入道崎の「赤島」付近の海岸で、秋田市に住む飲食業の小野琢弥さん(29)が、うつ伏せの状態になっているのを一緒に泳いでいた友人たちが見つけ消防に通報しました。

友人たちが小野さんを引き上げたものの、消防が駆けつけたときには心肺停止の状態だったということで、そのまま男鹿市内の病院に搬送されましたが、午後5時20分すぎに死亡が確認されました。

秋田海上保安部によりますと、小野さんは友人3人と午前中からバーべキューや海水浴などをしていたということです。

この付近は海水浴場には指定されていない岩場だということで、海上保安部などは小野さんが溺れた可能性があるとみて、当時の詳しい状況を調べています。