パナマの沖合でM6.7の地震 日本への津波の影響なし

USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の22日午前6時すぎ、中米のパナマの沖合いでマグニチュード6.7の地震がありました。

震源地はパナマの南の沖合68キロで、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されています。

NOAA=アメリカ海洋大気局はこの地震による津波の恐れはないとしています。

気象庁によりますとこの地震による日本への津波の影響はありません。