“アシカのサッカー” 水族館でスポーツイベント 三重 鳥羽

東京オリンピックに合わせて、三重県鳥羽市の水族館では、ラッコのバスケットボールやアシカのサッカーなど、飼育されている生き物たちのスポーツイベントが行われています。

鳥羽市の鳥羽水族館では、東京オリンピックの開催に合わせて、飼育している生き物たちがさまざまなスポーツに挑戦するイベントを行っています。

このうち、“バスケットボール”に挑戦したラッコたちは、飼育員が掲げたゴールの前で水面から勢いよくジャンプして、手に持った貝などのダンクシュートを決めました。

また、アシカは、サッカーボールを使って巧みなリフティングやヘディングを披露し、ショーを見ていた人たちから拍手を受けていました。

滋賀県甲賀市から訪れた小学生の男の子は「アシカのヘディングがいちばんすごかったです。アシカはすごいなと思いました」と話していました。

鳥羽水族館企画広報室の村上真美さんは「頑張っている姿を見てもらって、少しでも盛り上がればと思っています」と話していました。

このイベントは9月20日まで開かれています。