オリンピック テニス 錦織圭 暑さ対策を確認

4大会連続のオリンピック出場となるテニスの錦織圭選手が、本番の試合会場で練習を行い保冷剤が入ったベストで体を冷やすなど暑さ対策を確認しました。

東京オリンピックのテニスに出場する錦織選手は20日、午前11時から試合会場の東京 江東区の「有明テニスの森」で初めて練習を行いました。

錦織選手は男子ダブルスでペアを組むマクラクラン勉選手とラリーをするなどしてコートの感触を確かめながら、およそ1時間にわたって体を動かしました。

練習の合間には体を冷やすために保冷剤が胸や脇、それに背中に入ったベストを着たり、凍らせた飲み物を口にするなど暑さ対策についても確認していました。

練習の終盤には、同じくオリンピック代表の西岡良仁選手とダニエル太郎選手も合流し、ダブルスの練習試合を行って汗を流していました。

東京オリンピックのテニスは今月22日に組み合わせ抽せんが行われ、試合は24日から始まります。