オリンピック ボートの日本代表が本番会場で調整

東京オリンピックの開会式が開かれる今月23日から競技が始まるボートの日本代表が本番の会場で最終調整に入りました。

東京 江東区の「海の森水上競技場」で行われる東京オリンピックのボートは開会式が開かれる大会初日から競技が始まります。

20日は会場で公式練習が行われ日本代表の3人の選手も最終調整に入りました。このうち、2大会連続出場となる女子軽量級ダブルスカルの冨田千愛選手と大石綾美選手のペアは午前中からコースで練習を行い、息の合ったこぎで互いの動きを確認していました。

また、男子シングルスカルに日本選手として25年ぶりに出場する荒川龍太選手も、コース上で順調な仕上がりを感じさせる力強いこぎをみせていました。

選手たちは今後、開幕まで会場や選手村で調整を続け大会本番に備えます。