聖火リレー 東京の運営スタッフ 1人 感染を確認

今月16日に東京 武蔵野市で実施された東京オリンピックの聖火リレーで、運営に携わった20代の女性が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

大会組織委員会によりますと、今月16日に武蔵野市で実施された聖火リレーの点火セレモニーの会場で案内業務を行っていた20代の女性が、翌日の17日に発症し新型コロナの感染が確認されたということです。

3月に始まった聖火リレーの関係者で感染が確認されたのはこれで19人となりました。

組織委員会は「関係機関などと連携し、感染拡大の抑止に努めるとともに、安全で安心な聖火リレーの実施に向けて必要な対策を講じていきます」としています。