五輪 競泳日本代表が会場で初の公式練習 本番に向け最終調整

東京オリンピックに出場する競泳の日本代表が、都内の会場のプールで初めて公式練習を行い、大会本番に向けて最終調整に入りました。

東京 江東区の東京アクアティクスセンターで19日から始まった公式練習は、会場の都合で非公開となりましたが、関係者によりますと、日本代表からは金メダル獲得を目指す男子平泳ぎの佐藤翔馬選手や女子400メートル個人メドレーなどに出場する大橋悠依選手、それに萩野公介選手など9人が参加したということです。

このうち、大橋選手は個人メドレーで泳ぐ4つの泳法の動きを確かめながらおよそ1時間にわたって軽めの調整を行ったということです。

競泳は開会式翌日の今月24日から始まり、初日は男女の400メートル個人メドレーや、池江璃花子選手がメンバーに入る女子400メートルリレーなどの予選が行われます。