ビーチバレー女子日本代表 石井美樹・村上めぐみペア 初五輪へ

東京オリンピック、ビーチバレー女子の日本代表、石井美樹選手と村上めぐみ選手のペアが選手村に入り、ともに初となるオリンピックに向けて意気込みを述べました。

ビーチバレー女子日本代表の石井選手と村上選手のペアは19日、選手たちの生活拠点となる東京 中央区晴海にある選手村に入ったのに合わせて会見を開きました。

31歳の石井選手と35歳の村上選手は、2018年のアジア大会で銀メダルを獲得するなど国際大会で実績を残してきたペアですが、オリンピック出場はともに初めてで、村上選手は「自分たちが今まで積み重ねてきたことを信じて、2人で手を取り合って、目を見て、やっていくということがいちばん大事だと思っている。ビーチバレーのおもしろさが伝わるような試合をしたい」と意気込んでいました。

大会本番に向けて石井選手は「試合までにもう少し調子を上げていきたい。持ち味であるサーブで攻めていけたら勝利できる確率が高いと思う」と試合を見据えていました。

ビーチバレー女子は、東京 品川区の潮風公園で今月24日から予選リーグが始まります。