特産のホタテ 子どもたちが学ぶ催し 北海道 長万部町

北海道の長万部町で、特産のホタテを通じて子どもたちに地元の産業への理解を深めてもらおうという催しが行われました。

17日行われたこの催しは、地元の有志が漁業関係者などの協力を得て開いたもので、町内の小学生14人が参加しました。

子どもたちはまず、ホタテの生態や、地元の噴火湾で行われている養殖の方法などについて教わりました。
この後、調理の手伝いを体験し、しょうゆやバターで焼いたホタテをおいしそうに食べていました。

参加した小学3年生の女の子は「ホタテのことをいろいろ勉強できてよかったです」と話していました。