競泳 大橋悠依 東京オリンピックへの意気込み【動画】

東京オリンピックにのぞむ日本代表選手の意気込みを動画で紹介します。
競泳の大橋悠依選手です。

大橋悠依選手は滋賀県出身の25歳。長い手足をいかした大きなストロークと水の抵抗の少ない伸びのある泳ぎが特徴です。
指導を受ける日本代表の平井伯昌ヘッドコーチのもとで男子の萩野公介選手とほぼ同じ練習をこなすなどして記録を伸ばしてきました。大学4年で迎えた2017年の日本選手権では、400メートル個人メドレーで従来の記録を3秒以上更新する日本新記録で初優勝。初出場となった2017年の世界選手権の200メートル個人メドレーでは日本新記録で銀メダルを獲得して、一気に注目される存在となりました。
日本女子競泳陣のキャプテンとして臨んだ2019年の世界選手権では、400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得するなど、初出場となる東京オリピックでの金メダル獲得に向けて成長を続けてきました。