サッカー 吉田麻也 東京オリンピックへの意気込み【動画】

東京オリンピックにのぞむ日本代表選手の意気込みを動画で紹介します。
サッカー男子の吉田麻也選手です。

吉田麻也選手は長崎県出身の32歳。年齢制限のないオーバーエイジ枠で選ばれました。
イタリア1部リーグのサンプドリアに所属し、日本代表ではキャプテンとして持ち前のリーダーシップでチームをまとめています。
競り合いの強さが持ち味のディフェンダーで、日本代表として107試合に出場し、ワールドカップには2014年のブラジル、2018年のロシアと2大会連続で出場しています。
日本代表でも同じセンターバックの22歳の冨安健洋選手とともに守備の要として欠かせない存在です。
オリンピックは2008年の北京大会に出場したほか、2012年のロンドン大会でもオーバーエイジ枠としてメンバー入りしていて、今回が3回目の出場となります。
ロンドン大会では3位決定戦で韓国に敗れてメダルを逃していて「あと一歩のところでメダルを逃して心に引っかかりがあった。メダルを取るために帰ってきたという意識は強い」と話しています。