ウエイトリフティング 宮本昌典 東京五輪への意気込み【動画】

東京オリンピックにのぞむ日本代表選手の意気込みを動画で紹介します。
ウエイトリフティングの宮本昌典選手です。

宮本昌典選手は沖縄県出身の24歳。天性の柔軟性を持ち高校時代からその素質の高さや将来性が期待されていました。
進学した東京国際大学では、1964年の東京オリンピックと次のメキシコオリンピックで金メダルを獲得した三宅義信監督の指導のもと記録を伸ばして、2017年に東京で開かれた世界ジュニア選手権では2位に入りました。

新しく設定された73キロ級では、去年の全日本選手権で、おととしの世界選手権の4位に相当する合計345キロをマークするなど成長を続けていて、初めてのオリンピックとなる東京大会でメダル獲得を目指しています。