スポーツクライミング 野口啓代 東京五輪への意気込み【動画】

東京オリンピックにのぞむ日本代表選手の意気込みを動画で紹介します。東京オリンピックの新競技、スポーツクライミング女子の野口啓代選手です。

野口啓代選手は茨城県出身の32歳。小学5年の時に家族旅行で訪れたアメリカのグアム島でクライミングを体験したことがきっかけで競技を始めました。

ボルダリングを得意とし、これまでにボルダリングのワールドカップで年間総合優勝4回、世界選手権では2018年と2019年の2大会連続で2位。オリンピック出場権のかかった2019年の世界選手権の複合でも2位に入っています。

クライミングで重要な保持力と呼ばれるホールドをつかむ指先の強さにすぐれ、10年以上にわたり日本女子のスポーツクライミングをけん引してきました。

初めてのオリンピックとなる東京大会を最後に、現役を引退することを表明しています。