【避難指示】広島 鳥取 兵庫 危険な場所から避難を

大雨の影響で広島県や鳥取県では広い範囲で避難指示が出ています。また、兵庫県でも避難指示が出ている地域があります。

広島県(9日午後2時半)

大雨の影響で広島県では土砂災害の危険性が高まったとして、6つの市と町に避難指示が出ています。

このうち、全域で避難指示が出ているのは熊野町です。

また広島市の中区、東区、南区、西区、安佐南区、安芸区、佐伯区と、廿日市市、府中町、海田町、坂町のそれぞれ一部の地域で避難指示が出ています。

5段階の警戒レベルのうち警戒レベル4の情報で、危険な場所から全員避難するよう呼びかけています。

鳥取県

鳥取県内の避難の情報です。
鳥取市は、合わせて1万2693世帯、2万9301人に「避難指示」を出しています。
倉吉市は、市内全域の2万661世帯、合わせて4万5845人に対して「避難指示」を出しています。
琴浦町は、合わせて4534世帯、1万1854人に「避難指示」を出しています。
湯梨浜町は、町内全域の6400世帯、1万6684人に「避難指示」を出しています。
北栄町は、町内全域の5447世帯、1万4736人に「避難指示」を出しています。
智頭町は、9世帯18人に「避難指示」を出しています。

兵庫県

神戸市は住宅倒壊の危険性があるとして、午前7時35分に、兵庫区熊野町4丁目の2世帯9人に避難指示を出しました。

養父市は、大雨により土砂災害の危険性がさらに高まったとして、午後6時、相地区の41世帯107人に避難指示を出しました。市内では新津区の40世帯89人、大谷区の土砂災害警戒区域にある1事業所と4世帯9人にも避難指示が出ています。