聖火リレー 埼玉県 川越城から12の市と町で聖火つなぎゴールへ

埼玉県内で行われている東京オリンピックの聖火リレーは3日目の8日が最終日で、川越市から上尾市までの12の市と町は公道で、ゴール地点のさいたま市では公園内で聖火をつなぐ「点火セレモニー」が行われます。

聖火リレー2日目の7日は、草加市から熊谷市まで15の市と町でランナーが聖火をつなぎました。

8日は川越市の「川越城本丸御殿前」で出発式が行われ、鶴ヶ島市、坂戸市、本庄市、深谷市、嵐山町、東松山市、滑川町、鴻巣市、北本市、桶川市、上尾市の12の市と町では公道でリレーが行われます。

そのあと、ゴール地点のさいたま市は「まん延防止等重点措置」が適用されているため公道でのリレーは中止され、公園内で10メートルほど走って聖火をつなぐ「点火セレモニー」が行われます。

大会組織委員会や埼玉県の実行委員会は、感染を防ぐため沿道での応援を控え、ライブ中継を視聴するよう呼びかけています。