【動画】ハザードマップで住まいのリスクの確認を

これから7日にかけて、西日本の日本海側や北陸などで前線の活動が活発になり大雨となるおそれがあります。夜間、暗くなってから急に雨が強まり状況が悪化するおそれもあります。「早めの避難」で身の安全を守るためにも、自分の住む場所のリスクを確認しておくことが重要です。

ハザードマップの確認を

避難の判断に重要なのが自分の住んでいる地域の災害のリスクを知ることです。

過去には「ハザードマップ」で危険性が指摘された場所で、洪水や土砂災害による被害がたびたび発生しています。

7月3日の熱海市の土石流災害でも土砂災害の危険性が高い「土砂災害警戒区域」で被害が出ました。

自治体などが公表している「ハザードマップ」はパソコンやスマートフォンを使って確認することができます。

また、国土交通省のサイトは全国のハザードマップの内容を確認できます。

《わがまちハザードマップ》
「わがまちハザードマップ」では、見たい自治体を選ぶと掲載されているホームページが表示されます。

《重ねるハザードマップ》
「重ねるハザードマップ」では住所を入力したあと、「土砂災害」や「洪水」などを選ぶと危険性がある場所が地図上に表示されます。

《NHK・ニュース防災アプリ》
また、NHKの「あなたの天気・防災」でもお住まいの地域を登録するとハザードマップを確認できます。

▽国交省のハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/

▽NHK「あなたの天気・防災」ハザードマップ
https://www.nhk.or.jp/kishou-saigai/hazardmap/